Keep On Movin'

ブン殴られても立ち上がるブログ

日付が変わって今日!今日!今日!

moveです。

日付変わって今日から大阪でっす!!!

 

 

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兄貴が日曜日にある空手ワールドカップの日本代表になったので、前乗りしてその応援へ。

 

で、前乗りしてる前日、何かするかと思ったら、

 

「お前何もしなくていいよ」

 

ってさらっとした梅酒みたいに言われたので、

( •̑ ૄ •̆ )←こんな顔をしながら、大阪の某MCに「何か(バトル)あらへん?」って、雑に関西弁を交えて聞いたら、ちょうどその日ありますよ!LIVEも出ますしって言われて、おぉ、じゃあエントリーする!って言ってエントリーした大会のフライヤーが、

 

 

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…いや、何か禍々しいよ!!怖い!!

 

どうやら「O-DEN LIVE & MC BATTLE presents MoNo語り」という大会らしいです。

 

おでん?売ってるらしいから「おでんMC BATTLE」らしいです。えっ、おでん?おでんって、ちくわぶが唯一活躍するあのおでん?匂いは?バトル中にお腹とか減らない?え?

 

ちなみに教えてくれた人は自分で作ったパン売りとLIVEをするって。仙人かよ。どんな生き方したらそんなILLな事できるんだ。怖いよ。

 

パンはおでん売ってる人から日本酒買わないとサービスで貰えないらしいので、絶対普通に売ってたら普通に買おう。

JAKEさんのUMB2015鳥取予選の決勝みたいに「呑みてェ時に呑むよォ!!(マイクに)賭けてんだよォ!!」って叫び散らすわ、絶対に。

 

 

あとどんだけのレベルなんだろうってとこも気にはなりますよね。

東京近辺なら「あぁ、あれはああいうレベルで、あれはちょっとレベル高くて…」ってあるじゃないですか?バトルMCとか大会の規模とか見て。

大阪はとにかく分からん。とにかく全然バトルMC見てもどういうMCなのか全く入ってこない。どうしよう、みんなヤクザみたいなMCだったら。一回ヤクザみたいなMCと闘ってる俺の繊細な精神力だけで乗り切れられます?

 

 

 

 

…まぁ、ていうわけでとにかく出ます。

大阪のバトルを生で見るのもやるのも初めてなので、優勝して、優勝賞金を貰います。

 

俺は絶対に隅でハハノシキュウさんみたいにいよう。大阪に友達が圧倒的にいない。声かけてくれ。頼むよ。淋しいのヤダよ。

 

 

move

タバコの煙に無関心を謳えば

後輩にやたらと押しつけ、何も仕事してないまんま勤務を終える。いつものように喫煙所でタバコに火を点け煙を出す。

 

煙はまるで意思のない人間のように上に流れていく。

 

「意思のない人間」。

 

無関心な人間ほど、怖いと最近感じる。

 

 

今日の夜は仕事労い会が催される。こういう飲み会は、仕事が無ければ大体自分は向かう。

 

もちろん、それが義務であると感じてるからだ。出欠表なんざ無くてもみんな◯つけて当然だと思ってる。

しかし、出席率が異様に低い。

 

1年目の新人は7人中たったの1人、2年目、つまり自分の同期は12人中3人。

3〜5年目は10人中2人。

何なんだろうこの出席率は。期間なんて長く取ってたのに、あまりに少な過ぎる。

 

予め言っておくが、別に自分は強制はしてない。彼氏/彼女持ちならそちらを優先していいと思うし、友達でももちろん構わない。だが、華金で、そんなにお前ら予定あんのかと言えば、大抵そんな予定もなく帰宅してる連中ばかりだ。

 

もちろん上司も参加する。上司はそんなにスパルタな人はいないので、無礼講よろしく仲睦まじく話ができる常識的かつ良識ある人間たちだ。

 

そういう人達と話すと様々な事が分かる。人となり、性格、苦労、笑顔…顔のシワなどから一挙手一投足、手に取るように嘘か真か分かる。

呑みの楽しさというのは、そういうコミュニケーションから始まる。そこで親睦を深めて会社でも有意義に勤務を遂行する事が出来る。

 

それで行かない奴らは次に発する言葉が

「早く辞めたいな」

 

だったら早く辞めてくれ。目障りだ。お前が煙たがられる理由がなぜ分からない。

 

「呑み行かないと仕事煙たがられるの?」と思うかもしれないが、大体呑みで出席率が高い奴は仕事でのポテンシャルの高さが凄まじい。それを両立できる奴が社会で適応していくんだな、と傍目で見て実感出来る。

 

もはや「ゆとり世代」だけでは片付けられない問題だと思う。呑みの場でのバイブスの共有への意識の薄さが、仕事への意欲を削いでるのはあまりにも問題すぎる。

 

「この人たちを、迎えたのも私達なのにねぇ」

 

おばあちゃん上司もそう嘆いていた。

 

そう、みんな、感謝が薄れてる。この世は3億総無関心社会。活躍するのは難しいな、自民党さん。

 

楽しく生きる事を探してみないか?と言いたくもなる。

 

 

給料日前だから金がないかもしれない。

でも俺も金がないからそんな言い訳は通用しない。いや通用させてたまるか。馬鹿たれ。

 

 

 

俺だって仕事明け寝てすぐだよ。

でもああいう場で歓談できるんだから、良いんじゃないのか。

 

クソぉ。

 

 

 

タバコを吸い終えて、喫煙所を出る。

外はすっかり晴れ渡り、長袖を着てきた自分を少し恨んだ。

 

「3億総無関心社会」ーーーーー。

 

 

 

 

 

イヤだなぁとか思いながら、帰路に着いている。あと2駅で最寄駅だ。

空の箱に溜息を入れて、電車に揺られている。

 

 

move

ラップを知らない人の前でフリースタイルラップをするか問題

どうも、moveです。

 

昨今フリースタイルダンジョンでラップブームがグングン来ていますね。

 

というわけで、今日の呑みの話。

 

 

 

会社の友達と居酒屋で呑んでいた。辞めたバイトの子も入れて。

普通に音楽の話をしてたら急に言われる、魔の言葉。

 

 

 

「そういえば、ラップしてるんでしょ?ここでやってよ」

 

 

 

出た。何なんだろうこの馬鹿さ加減。反吐が出そうになるし、言われて怒り狂うほどムカついた言葉ランキングなら2位である。1位は「最初から好きじゃなかった」である。元カノに言われた別れの言葉だ。

 

 

 

さて、みんなは、やるだろうか?やらないだろうか?

 

 

 

あくまでフリースタイルダンジョンぐらいはちょこっとだけ知ってますよくらいの知り合いの前だとして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は絶対に「やらない」を選択する。

 

 

 

ラップを出来なくても"知ってる"奴ならいい。要はラップヘッズ。

色んな音源やバトル。そういうものをある程度知ってる奴なら、「ああ、今のやつはこういうやつのサンプリングじゃん」となる。知らなくても引用と分かれば良い、調べたりして段々耳が肥えて良い循環が生まれる。

 

 

 

でも厄介なのが知らない奴ら。

例えばフリースタイルを披露したとして「俺とお前なら何でもありだからさ」と言うとしよう。

観た人なら分かるが「MC漢とKNZZのBeef」のMC漢フリースタイルセッション中の引用だ。

 

でも絶対にヒップホップ知らない人はあんなの観てないし、上手く絡めても「?」ってなるだけだ。

 

音源の一節を引用してもダメだろう、「雨降りの月曜〜」とか「知らざあ言って聞かせやしょう」とか…

一般の感覚の「音源で分かる」のはせいぜい「東京生まれHIPHOP育ち」ぐらいだろう。

 

 

 

そう、つまり沸く所に沸かない→沸く所が限られているという、つまり制御された「縛りフリースタイルラップ」という無意味かつ地獄絵図が勝手に出てくるのだ。

 

 

最近Lick-G君は「観客の耳を音源のレベルまで上げたい」と言ってるが、俺は「一般人の耳をラップヘッズのレベルまで上げたい」のだ。

 

実際そんなラップってまだ認知化されてない。

 

バトルdigっても絶対に音源までdigっている人はかなり少ない。

 

 

 

どうせやるなら沸かせたい。それがラップやってる奴の本望だろう。それが出来なかった、いや理解できなかった場合の後始末はどうするのだ。

ゲロ吐いた奴の後始末をしないで帰るか?しないだろう。まずは聴いてからにしてほしい。

 

 

ラップをある程度深めてから聴くべきだ。大人の礼儀。

「お前らのバンド名前聞いたことないな、どんな感じ?聴かせてみ」

てな感じで上から目線な態度で言ってるようなもんだ。馬鹿じゃないのか。

 

 

 

 

 

 

ちなみに断ったら「空気読めねえ」って言われた。

 

ごめんな、お前が好きなHi-standard(以下:ハイスタ)も全然カッコよさが見出せなくてその話をしてるお前も空気を読めていなかったよ。

 

まぁラップの評価を下げたくないのでゴメンと謝った。しょうがない。

お前が好きなのハイスタだっけ?2度と聴かねえよ。でもラップ聴きたいんでしょ?般若のCD貸すから1週間以内に学んどけクソアマ。

 

 

音楽に文化があるように、ラップにも文化がある。

別にスラム街の頃とか洋楽を、とか言わない。ぶっちゃけ洋楽聴かないし。

日本語ラップをある程度でいい、それを聴かないと分からない話がある。

だから知らない人前でラップしたくない。日本語ラップを馬鹿にされない手段の1つとして。

 

 

 

 

ゴチャゴチャ書いた。すいません。

 

 

 

 

ラップって素晴らしいモノ、それを分かって欲しいから書きました。

今後はバトル出来るぐらいになってから言ってください。

 

 

 

生意気?

 

 

 

 

いや、仕掛けたのはそっちの方、って事でしょ??

 

move

 

ゆうまーるBP Vol.20 総評

10/3(月)ゆうまーるBP Vol.20に参加。

 

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節目なので場所もスタジオを離れ、大粒fightで御馴染みの「池袋knot」にて開催。

 

ゆうまーるBPにて1日で唯一三連覇したT-Swagg君のLiveを終え、1st BATTLEへ。

 

1st BATTLE

 

印象に残るのは、やはりカクニケンスケ氏、MC KUREI君の「当日エントリー」。遅刻したMCがかなり多く(残業だったり色々と忙しいみたいだけど)、枠にハマった2人はガチガチに会場を盛り上げた。

ゆうまーるBPに来たばかりのMCをバッサバッサ薙ぎ倒す様は本当に妖怪。絶対落ち込むよ。優勝するぞー!って意気込んでKUREI君とかと当たるとか前世どんだけひどい事したんだよって思う。

人がカッカしたところを優しく突くKUREI君、バトル巧者。ちなみに何故かお願いされて酒おごりました。かっこいい上にズルい。a.k.a.おねだり巧者。とても良い意味で嫌い。

 

シークレットゲストバトラー枠は悪影くん。試合運びが尋常じゃない。サブ司会で初めて生で見た限りアレは本当に上手い。どこかで化けてきますね。

 

ベストバウトは「Sideburn vs みなみ」

身内同士になると何故かクソみたいに弱いSideburn、クラブで本領を発揮する。対するみなみも「格好良かったら付き合ってあげるよ」と応戦し再延長まで縺れ込むもSideburnに白旗。「男女に線を引く」Sideburnは何か少しだけイケメンでした。嘘です。

 

で、当日エントリーに屈せず自分のスタイルを貫き通し優勝したのがNaughty君。イケメンだし爽やかだけど、バトルでは一切手を抜かず真剣な目つきでアサシンのように仕留める。「必殺仕事人」ですね。なんか困ったバトルがあったらゲスト枠で呼んで盛り上げてくれそう。

ちなみに裏話で、前日に行われた大粒fightに来て、「いやぁ、当日エントリーしようと思ったけど寝坊しましたね」とサラリと言っていたのに、違うMCの子に聞いたら「明日池袋knotでやるから場所を確認しただけらしいですよ」と言っていた。必殺仕事人は身軽なんだと思い知らされた。

 

2nd BATTLE

 

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(↑初Liveをカマしてくれた 鳥人(MCバツマル、HERBE、あひる)の様子。)

 

初の人も多い中Live陣がかまして会場をあっためてくれた後、2nd BATTLEへ。

 

印象はやはり「女性陣の猛追」

 

女性陣がべらぼうに強かった。

笑顔でピースフルな顔で毒舌を吐くみなみちゃんはCAOS君とMC KUREI君のバトル巧者で組んだ「Kure:Os」コンビに圧勝。vs MC KUREI君では放たれた「糠に釘」というワードに「韻に浸りすぎ」とバチッとハマったアンサーを返した時は、HIPHOPの神様が粋な演出をしてくれたとしか考えられなかった。

 

2nd BATTLEから参戦したぴのこさんは次々と相手を撃破。バイセクシャルギリギリのRAPを使い

「風俗で私が出たら可愛い方だろうが!!」

「可愛い!みんな大好き!」

「ファンなんです!ツイッターフォローしてますー!」

とぴのこワールドを創り出し、悪影君らを圧倒。

 

ベストバウトは「Naughty vs ぴのこ」

大体イケメン大好きキャラをぴのこさんは使うけど、多分今までで1番惚れてたんだと思う。「私はほくろフェチだから!可愛い!可愛い!イケメン!大好き!」と先攻からぶちかますぴのこさん。それに対しNaughty君は照れながらも紳士スタイルを披露、ぴのこさんの手を取り「Shall We Dance?」と、役所広司もびっくりな素敵な笑顔で対応し勝利。強すぎ。

 

2nd BATTLEから参戦したgodspeedさんが小気味良いフロウで決勝まで勝ち進むも自分のスタイルを披露し続けたNaughty君が2連覇し、優勝を勝ち取った。

 

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 (Naughty君のTwitterより拝借。写真1番右がNaughty君)

 

総評

 

みんなバトルに特化していてスゴい良かった。下手くそな人は1人もいなかったし、自分のスタイルをみんながちゃんと発揮していた。

ていうか常連のみんなが成長速度が早過ぎてのろまな亀みたいな俺はビビってるんだけど、とりあえず自分を貫く姿勢が大事だと思います。

 

ちなみに書かなくてもいいことかもしれませんがharuru犬さんのオープンマイク事件は、本人がスゴい反省してるけど僕は全然アリだと思います。ピースフルな現場でもいいけどたまには毒も薬になりますから。

 

うーん、書ききれない。

めっちゃくちゃ書くことあるんだけど、、、全然書ききれない。

すいません。

 

最後に。

池袋knotの皆様、BATTLE DJのPianistさん、ゆうまさん、エントリーしたMCの皆さん

本当にありがとうございました。

 

ゆうまさん主催のゆうまーるBPはしばらくは休止。

HERBEやMC バツマルらとスタジオ或いは別の場所にて行いますので、そこにも足を運んで腕を磨いてくれたらと思います。

 

ではまたの機会に。??‍♂️

 

Move

 

MC BATTLE強化‼︎ 9月 / 10月

出るバトルを随時更新する。予定。

 

・9/16(金)

第19回 ゆうまーるBP @ 某スタジオ

ゆうまーるBPも1月からやって19回目。多分15回くらい出てます。この中で自分は大した成果も残してませんが、とりあえず全力を出し切るのみです。

エントリーMCを見ると…常連、多いな。

 

↑終了。何かクソみたいな試合しかしなかったです。多分みんなに嫌われました。すいません。

 

・9/23(金)

BBMB × 戦極 @ 柏PALOOZA

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戦極MC BATTLEとBACHIBACHI MC BATTLEのコラボの大会らしく、優勝者には11/6に行われる戦極MC BATTLE 第15章の本戦出場枠が与えられるらしいです。

ちなみにCLOSEは24時。絶対に帰れねぇ。東京に優しくない。

 

↑終了。1回戦でDAZU-Oさんに負けました。勝ちたかった!で、結局終電無くして一緒に出たMk-2(同じくダテメギリさんに1回戦敗け)と呑むという無様な2人組でオール居酒屋BATTLE談義。。。色々課題も見つかり、千葉も好きになりました。また来ます!

 

・9/25(日)

UMB2016 埼玉予選 @ 川越CLUB G-Style

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2013年から出てるUMB。逗子、横浜、西東京…2016年は埼玉へ!

埼玉は本当に優勝したい場所です。

9/24追記:エントリーしたのに電話が来ず、エントリー枠が(恐らく)埋まってる状態。UMB公式にDMもリプも飛ばして返ってこない。。。出れんの、俺?

9/25追記:出れるっぽい。

↑クソみたいな試合して負けました。死にたくなりました。

 

・10/2(日)

大粒fight Vol.17 @ 池袋Knot

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大粒は3回連続出場になります。2回連続2回戦負けですが、爪痕は残してるので、今回こそ!

↑終了。1回戦負け。変なバトルは仕掛けないコト。 

 

 ・10/7(金)

THE罵倒2016裏予選(下北沢戦)@下北沢 BASEMENT BAR

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バトル開始は18:00〜予定。

罵倒はマジで久しぶりっす。ずっと神奈川のMCに負けていて悔しい思いしました。今こそ怨みを晴らす!

 ↑終了。ベスト8。やっと勝てた。自由にやる事も大事っすね。

 

優勝するまで諦めません。

 

move

 

負け犬は負け犬

暇。

何も思いつかんから、フラフラと書く。

 

そういえば、この前MC BATTLEの大会に出場して。

そん時の事書きますね。

 

 

通常はDJが既存のインスト、バトル用ビートを流すけど、今回は生バンドの演奏がビートになるっていう、結構珍しいバトルだった。

先攻がどういう感じで、と指定すると即興でその指定した感じでやってくれる。バンドもラップも即興。素晴らしいなと感じる。

 

1回戦は初っ端。相手がトイレから出てこず、違う人が相手に。BBさん。30はおろか40近い位の厳つい人。ラップ酒場で見た事あったけど、初対戦だった。

ジャンケン負け先攻。「ノリノリなやつ」の指定ビート。早めのビートで、少し押し切って勝利。

 

2回戦。すぐ来た。10人位しか出てなかったと思う。

相手はドレッドヘアーの若い子。確かフランク、って名前だったと記憶してる。18〜20くらい。クールかつタイトにラップしてる感じは前にやった試合で見受けた。

ジャンケン勝ち後攻。BPM90くらいのやつだったけな。ちょっとヤバイかなーと思ったけどバイブスで押し切り何とか勝利。冷や冷やしながら決勝へ。

 

そんで決勝。前にラップ酒場で決勝行った時は足がブルブル震えてたけど、今回は何も無かった。平常心。いいぞ。いい感じだ。

相手は前回チャンピオン。silver doggさん。22〜28くらい。バチっと決まった髪型。初戦から何かヒラヒラした感じのラップだったなって感じ。

ジャンケン負け後攻。ビートどんな感じだっけ、忘れた。今までは8小節×2本が、決勝は3本。

勝って先攻だから、なんか言いたい事あんのかなと思ったら全然無かった。

だからバイブスでワッと行った。でも「バイブスがナンボのもんじゃい!」ってアンサーな感じ。うーん、それバイブスやーんって思った。

後攻3本目で相手がラップ中に顔芸でおちょくり出した。

「何だ猿みたいな顔しやがって、お前は日光江戸村がお似合いだ」

みたいな事を言った。マイクを落としたからそこを指摘したりして。

判定は割れた。司会のTKda黒ぶちさんは時計を見て苦笑い。クローズ時間が過ぎてるのだろう。

 

延長。先攻後攻入れ替わり8小節×2本。指定は「ファンキーな感じ」。

試合が始まる前に相手の怖そうな兄さんが「ど突いちゃっていいよ!」と一喝してきた。昔のヒップホップ現場によくあった光景だ。

某MC BATTLE大会にて某MCが負けた時、その取り巻きが「あいつぶっ殺しちまおうぜ」なんて言葉が出ていた。

 

まさか俺にまで来るとは…

 

「ど突いてくれ、ど突いてくれ、俺が気に入らなきゃど突いてくれ。でもな、もし俺がヤバかったら手を挙げてくれ」

と最初かました気がする。その後もバイブスでいった。バチっとアンサー返されて負けた。

 

結果は準優勝。

 

「RAP酒場」っていう、初心者大歓迎のバトル練習大会みたいなのでは準優勝はした事あったけど、一応大会の最高成績。

 

降りて、負けたかーってなった時、女の子から冷たい目を浴びせられました。

やっぱり優勝しなければ負け犬は負け犬なんですね。いつか俺のファンにさせます。

 

終わった後、バトル練習会に来て下さってお話しさせてもらっていて、会場に遊びに来ていたはなびさんと会話。

「どうだ、ぶちかましたか?」

「いや…決勝で延長で負けました」

「…そうか。でも、俺よりバイブスがある奴じゃなかったろ」

「…まぁ、そ、そうですね。」

ニカッと笑って下さり握手して下さりました。ありがとうございました。

 

ちょっとずつ、バトルで余裕が出てきた気がする。今まではいっぱいいっぱいだったから、これも顔を出してるバトル練習会のおかげかな、という実感があった。

 

同じ大会に出てたAGOBOYくんもかましてたんだけど。。。うーん。。。難しいっすバトルは。

 

 

 

 

 

さて。

仕事明けたら、秘密の12時間特訓。

次の日は月1開催「RAP酒場」。

RAP酒場は、これから仕事勤務日程が変更になる為、俺は今年で最後。

バッチリ優勝、もらってきます。

 

MC MOVE

バトル戦績

※ 随時更新‼︎ ※

 

2015年

11.3 UMB2015 西東京予選 BEST16

 

2016年

3.25 Rap or Die Vol.1 BEST4

4.20 Vol.7 RAP酒場 最終トーナメント 準優勝

6.05 大粒fight Vol.15 BEST16

8.07 大粒fight Vol.16 BEST16

8.11 夕焼けMC BATTLE@大脱走 準優勝 

 

to be continued...