Keep On Movin'

ブン殴られても立ち上がるブログ

漆黒とオートシャンプー

ここ数日は、知り合いのキャバ嬢に「イメチェンしろよテメー!なぁ、会社って金髪 イケる?」とか訳の分からない脅しをされながら、インスタグラムでダサ男がカッコいいイメチェンを遂げる動画を撮る美容室に連れてかれて、キャバ嬢と美容師と俺のせめぎ合いで何とか少し明るめの茶髪に留めた状態を保っていた。

髪色を茶にして、俺が再現不可能なワックスでのイケイケ髪を見た瞬間、キャバ嬢も手がちぎれんほどの拍手喝采で「これはイケる。モテるよ」と、嬢のドラフト1位に勝手に指名されていた。ソフトバンクの工藤監督は俺の1位指名の画面を見て苦笑いするだろう。あまりにもメジャーどころかバッターボックスに立ったら真ん中に来ても振れないほど弱いからだ。大谷くんも投げ甲斐がなくロジンバックをぶつけてくるだろう。

 

趣味の悪い銀色のマスクをしながら「就活出来るくらいにはしたんで〜」とかほざきながら普通に無理だと悟れる明るさだったので、「だから無理なオトコ"3B"に入ってんだよお前ら」と心中で愚痴りながら過ごしたが、

やはり会社にはNOを突きつけられ、はぁ〜?俺も会社イヤだし!?という、にこやかなwin-winの"""NO"""のぶつかり合いで、でも次に繋ぐ就活をするにはこの髪色はやっぱり無理だなと思い、当初の黒に戻すことにした。

 

近所に最近出来たショッピングセンターみたいなところにある、安めのカットカラー専門店に初めて行った。

 

「カラーは?」「あ、黒で」「オーガニックにしますか?」「オーガニック?」「染める時のヒリヒリ感が弱まります」「じゃあそれで」「プラス500円で栄養剤は?」「んぁ?」「ハリやコシ、ツヤが違います」「じゃあそれでやりますか」

 

ハリやコシやツヤが入ったおニューな俺に果たして誰が興味を持つのかは分からないが、とりあえずそれで就活して、もしかしたら面接官が「ムム!こいつは髪が他の奴よりハリ、コシ、ツヤが違う!採用!」ってなるかもしれない。

そんな会社は一刻も早く潰れちまえばいいけど。

 

席に着くと髪はどうしますかと言われた。いやもう黒は黒だろって思ったら、「これだと漆黒になります」と言われた。え、俺って生きてきた時の髪型って漆黒なの?と思い躊躇ったが、面接官が「ムム!いい漆黒だ!採用!」となるかもしれないから「じゃあ漆黒で」と言った。じゃあ漆黒で、って人生で2度と言いたくない。

 

カラーで塗り塗り塗りたくられしばらく放置された。暇だったから、雑誌がiPhone XSやXRが出た当時のものを、目が悪いから近づけながら初めて読むぞ!ウォオ!iPhone!現代ノ!素晴ラシイ名機!みたいな顔をしながら読み、ズボンのポケットから何回もiPhone XSを取り出す滑稽な茶番劇を幾度となく繰り返した。その結果、余裕で担当の人が変わった。塗ってる人、ちょっと可愛かったのに。このおばちゃん、変人担当なの?ごめんね。

 

髪洗い流しますと言われた時に、「1回目は手で洗い流しますが、2回目はオートシャンプーにします。オートシャンプーって知ってますか?」と言われた。

乃木坂46の『おいでシャンプー』なら知ってますが、と言いかけ「知りません」と真顔で言った。

 

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乃木坂46 『おいでシャンプー』Short Ver. - YouTube

 

1回目は手で洗い流され、いよいよオートシャンプーの時間に。耳にコットンを捻じ込まれ、顔は器具でホールドされた。今から何が始まるのだ、と勘ぐるのも束の間、それは始まった。

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

それ以外に見合った効果音が見当たらない音を立てながら、オートのシャワーが俺の後頭部を社交ダンスのように刺激する。

 

これが、オートシャンプー…

 

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

 

 

色々なパターンで俺の後頭部を洗い流す。でも今のところシャワーだけやん。シャンプーないやん。と思ってた時に、

 

 

 

 

 

ボンヌフ ボンヌフ ボンヌフッ

 

 

 

ボンヌフ ボンヌフ ボンヌフッ

 

 

 

 

 

主役登場と言わんばかりにシャンプーが来た。

 

 

 

おいでシャンプー
君の予告が
甘く切なく
届いたよ 僕に

 

 

 

あの曲はオートシャンプーの曲だったのかと、自分の中で反芻した。

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

その主役もシャワー先輩が優雅に洗い流す。

 

 

 

 

そうして俺のオートシャンプー a.k.a. シャドラァァァァァァァァァァァ…タイムはブザービートを告げた。

 

 

 

面接官にはこの漆黒の髪のハリとツヤとコシを積極的に伝えていきたい。

そして「おいでシャンプー」がオートシャンプーの曲だという事も。

 

 

そして何より忘れてはいけないのは、茶髪で就活は余裕でダメだということを。

例えその髪がハリとツヤとコシがあってもだ。

 

 

 

 

君は額の汗を拭って
こっちを見ながら
まだまだ終わらないねって
微笑んだ

こんなの初めてさ
気になってしまうよ
恋なのかなあ
かもね・・・

 

 

 

 

このワンフレーズを反芻し、帰路についた。

 

就活が「まだまだ終わらないね」と微笑まなければいいのだが。

 

 

 

 

 

P.S.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おいでシャンプー」の時代でも、

白石麻衣は可愛かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

Dream Trip② 〜教えてくれ篇〜

前回まで☟

 

①遊泳讃歌篇

http://dope9328.hatenablog.com/entry/2019/01/09/173320

 

 

自分の出した曲を自分で紹介するシリーズ第2弾。続いては2曲目の「教えてくれ」

 

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2. 教えてくれ

 

ビート自体はオリジナルですが、敢えてprod.を付けなかったのは色々な理由があります。

 

元々会社の元同僚(以下:そいつ)が俺をイメージして作ったビートなんです。しかしまだ仮の状態で、聴いて色々直していくという作業に入るはず、が…俺の家自体パソコンがその当時1台しかなくて、そのパソコンもガタが来てたので貰ったビートが入ってるCD自体読み込まなかったのです。

「聴けねぇじゃんか」と啖呵を切ったら「そうか」と言い、話は流れました。そして、時は流れ、そいつは会社を辞めました。

一口に辞めたと言っても、先輩によるパワハラが原因でした。

 

そいつは病気で、俺が寝る前に好きな同僚の女の子(以下:A)の事について電話で5時間も語るという妄想癖がスゴいヤツで、Aに対する愛情は凄まじく、勤務終了後に会社のタイムカードを切る機械を通って帰らないといけないその場所に待機し、その子が来たタイミングで偶然を装って現れ、一緒に無理やり帰る行為が報告されて何度注意してもやめないバカでした。

一方でパンクとEDMという暴れられる音楽が好きで、洋楽に知識が長けていたのでビートを作ってもらう、って事になったり。しかしストーカーの件だったり、仕事がいつまで経っても出来なかったりで、同僚で話せる奴が俺ともう1人別の同僚しかいなかった、それがマズくて。

AにLINEで告白し案の定フラれて途方にくれたそいつは、バイトで会社で勤務してた別の女の子に恋してしまいます。しかし、同じ勤務になった途端、立ちはだかったのはそいつの嫌いな先輩。

恋心を知ったその先輩はそいつを完膚なきまでにいじめ倒し、気を病んだそいつは鬱病になり会社を休職、そして退職にまでなりました。

バイトの女の子は彼氏がいたことは俺は知ってたけど、まぁその子は死ぬほど優しい子で。そいつ、優しい子に弱かったんだな…と辞めた時に気付きました。Aも優しい子だった。

 

前置き?が長くなりました。そんなそいつが作ったビートを聴いたのは自分のパソコンを自分で購入してから、たまたま見つけて聴いた時に、「穢れがないな」と思いました。パンクとEDMが好きなそいつが、邪心を捨て、金も入らないのに、ガンガン100%ピュアで勝負しに来たな、って。

 

実は、嫌になって連絡先をブロックし削除してしまったので、そいつの連絡先はいま知らない状態です。なのでビート使用は無断です。

prod.を書いてしまうと迷惑が掛かる…ので書いてない、って言うのが理由です。

しかし、いずれ、何らかの形で交流しないといけません。その手筈は将来、取ります。

 

そしてこの曲、一回新橋サイファーの常連であるSak_riceさん主催の「ほし降る夜に」のLiveで披露した時に、やけに反応が良かったんです。

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↑表記はありませんが、EPリリースLiveでやらせてもらいました。

 

「あの曲、なんてやつなの?」「あの曲すごく良かった!」と、予想以上に続々と頂きました。

知人に話したら、新橋サイファーのサラリーマンと、ミクスチャーロックが流行り出した時代とがちょうど被ったりしたからロックで反応したんじゃないか、との声をもらった。

DRAGON ASHの「greatful days」とか。

 

Dragonash /grateful days - YouTube

 

いま自分が所属する「ゆうまーるBP」にも、仲のいい奴が続々といなくなってしまったりという時期も照らし合わせて作りました。仲間への弔い、そしてもうそういうのはやめてほしい、俺らで楽しい未来を作ろうぜ、という意味を込めて。

 

今作で唯一、Music Videoも作っています。

監督、撮影、編集は全部俺で、一夜だけの撮影で作りました。渾身の出来だとは思います。

先述した"知人"は、主演で出ています。

 

move - 教えてくれ(MV) - YouTube

 

曲作りの参考にした曲は不可思議/wonderboy「Pellicule」MOROHA「革命」です。

 

Pellicule

Pellicule

  • 不可思議/wonderboy
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

ラブリー・ラビリンス

ラブリー・ラビリンス

 

 

革命

革命

  • MOROHA
  • J-Pop
  • ¥200

MOROHA II

MOROHA II

 

 

2曲とも昔話の同窓会での会話のような語り口調で入ります。ポエトリーの部分で感銘を受けたのもこの曲を形成する上で語らないといけないやつですね。

俺はいろんな、俺の目の前から消えた奴へこれからも伝え続けます。

 

2曲目解説はここまでにしましょう…

疲れた…

 

次回は「interlude」!

「26才」と「カーロス・リベラ」

時刻が変わった瞬間に「あ、そういえばおめでとう」と母に言われ、兄に「そうだな、おめでとう」と言われる。人生で26回目の"おめでとう"だという事をすでに悟り、26回目の"ありがとう"を返す。

 

深夜、外に出る。残り少なくなったお気に入りの煙草に火をつける。

 

 

ブログを書くにあたり下書きを見ると、公開されなかった25才の誕生日に書いたものが残ってた。

弔いの為にここに上げる。

 

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謙虚だ。素直でいいじゃないか、自分。

 

多分上げようとして忘れていたのだと思う。うっかり屋さんの自分。

 

 

 

 

公園で煙草を吸う。

深夜に真ん中に大きく鎮座する釣りが出来る池を無心で見ながら人生を振り返ると、全くもって最近は心の底から喜べていないことに気付く。

何て言うか、普通の小さな幸せなら山ほどある。けど、やはりそれを覆い隠すように大きな不幸が次々と上から降り、容赦なく俺に襲いかかる。まるで俺の前世が殺人鬼だったかのように。

 

昔は誕生日は嬉しいもんだった。ただ誕生日なだけでみんなが祝ってくれて、全く絡めてない奴からも「コレからもよろしくな」「おう、たまには呑もうぜ」なんてパッとしないやり取りすらも俺には幸せだった。

毎年、幼馴染みから、必ず誕生日の0時辺りに連絡が来ていた。俺は幼馴染みの誕生日を知らないが、幼馴染みは覚えてくれてる。思えばそれが「あぁ、誕生日を迎えたのか俺」という実感を湧かせるひとつのキッカケだったが、今年はまだこのブログを書いている今、来ていない。

しょうがない。唯一去年と今年で違うのは、幼馴染みが結婚したのだ。そりゃ俺の誕生日にせよ、仕事したいし、旦那とイチャイチャしたいだろうし。でも、やっぱり幼馴染みは本当にやりたい事を自由奔放にやって幸せを勝ち取っている、その姿を見て嫉妬してる自分が心の中に、それこそ嫉妬する「リトル森川」がいるんだろうと思う。だからグチグチこんな小さな怒るに値しないどうでもいい事ですら書いてしまう。だから、連絡が無いのも、ひとつの時代の変遷なんだ、ってほんの少しだけ噛み締めてみたりもする。

 

 

 

そして将来を考えると必ず付き纏う"会社"。でもやっぱりそれは忘れたい。誕生日くらいは。

 

 

 

 

HIPHOPはどうだろう。いろんな人の助けもあり、去年EPを出した。有り難いことに、いろいろ呼ばれてLiveをした。もっと曲をやりたいと思った。

幸いなことにいろんな人から「一緒に曲やりましょう」のオファーをもらってる。こんな俺に来るなんて、すごく幸せ者だなと感じてる。今年中に全員とやりたい。歌いたい。Liveしたい。騒ぎたい。翌日酒を飲みすぎたと、ちょっぴり後悔とかもしてみたい。

様々な楽しみを控えるこの創造で、少しだけ飯が食えそう。

 

 

 

自分の属してるグループ"ゆうまーるBP"の代表である ゆうまさんが8年ぶりにワンマンを行う。

失礼な書き方かもしれないが、この人はいつも会うと、何もしてないように見える。何もしてない、つまり裏での苦労がないように見えるのだが、でも実は誰よりも真面目で、誰よりも策略家で、誰よりも努力家である。憶測ではあるが、この人は本当に努力を見られるのをきらう人なんだなと思っている。だから何もしていないように振る舞い、グループのメンバーを1人ひとり残さず気遣い、かと思えば打ち上げでは羽目をハズすなど、人間の魅力そのものを具現化したような人をたぶん素でやってる。演じてない。全てがそのものだ。だからカッコつけたりなんかしない。気に入らない時は優しい顔もピシャリと厳しい顔にシフトチェンジしてその事を伝える。でも、ひとつだけ、些細な事を実は"演じている"。それはグループのみんなには見せないもうひとつの顔で、グループのメンバーが普通にやってる事そのものを敢えて隠してる。隠さなくて本当はいいのだ。より人間味が出て良いのに。でも出さない。それがまた俺の ゆうまさんに対する好感度をグッと上げる。

 

 

 

 

 

 

ここまで書いて、なんか違和感がある。

 

 

そう、自分語りができない。

 

 

 

 

 

 

 

自分というものは愚かで、客観的に捉えてくれたその言葉が今の自分なんだなと落ち着かせてしまい、主観の自分が語れない。それほど俺は、幼馴染みだったり、はたまた ゆうまさんであったり、仲間、家族、友達、そう言った人のお陰でここまで生きてこれているのだ。親には常々「お前は運だけで生きていて羨ましいな」と言われてきた。その通りの人生だ。それを打破するために自分はEPを出して、「どうだ、俺だって自分で生きる力があるんだい」なんて江戸っ子気質のべらんめえ口調で言ってやったりもしたい気持ちだった。実際、EPを製作するにあたり、あまり助言を聞かず、やり方が分からないなりに自分で幅を広げたりして、苦心して、ようやく出した。ゆうまさんからの助言で、MVを出したりもした。そうしたらしばらくしてからそれを見てくれた高校の友達から、こういうメッセージが届いた。

 

 

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「教えてくれ」は俺が出したMVだ。

涙が出そうなほど、嬉しかった。

 

 

そもそも自分がHIPHOPをやる理由のひとつとして、"見返したい奴がいる"、という理由だった。親父は俺に暴力を振るい、高校に行けば色んな奴に罵倒され、殴られ蹴られ、習ってたスイミングスクールでは遅すぎて6,7才年の離れた子と一緒に泳いで、蓋を開ければ何ひとつ魅力のない人間だった。アイツらを見返す。アイツらが俺に恐れをなして声を掛けてきたら、「じゃああの時のことを謝れ。土下座しろ。」なんて逆に声を掛けてやりたい。そんな気持ちが強かったが、それが、見返す相手は聴かず、その必要のない仲間に届く。

その時、音楽は見返すための道具じゃないことを、思い知らされた瞬間でもあった。

 

 

 

人間というのは目立ちたくて仕方がない。本当に目立ちたくない人間なんて本当はいないとさえ思う。俺も世間で言う人見知りだが目立ちたがり屋だからHIPHOPを始めたようなもので、マイクを握ってRAPしてる時が本当の俺だって息巻きながら今も愚直ながらやってる。

 

そもそも目立ちたがり屋じゃなかったら、構ってもらいたくてこんなブログなんか書かない。

 

 

 

そんなこんなで26になった。

 

 

 

 

 

彼女はいない。むしろ、いらないんじゃないか、とさえ思う時もあるが、いや絶対にいるだろという時もある。分からない、どうしたいんだろう。そしてどうしたらいいんだろう。

初めて出来た彼女にフラれた時に言われた

 

「最初からあなたのことが好きじゃなかった」

 

が、3年経っても弧を描いて頭の周りをまだまだ元気に愉快痛快に飛ぶ。

そんな事をもう2度と言われたくはないと心を閉ざし、俺に好意がある人間にすら そういった態度を向けるのではないかと思いながら放つ「また今度」、その"今度"が一生来ないようになってしまう女性が増えていく。

 

最悪で、思い出したくもない厄年を経て、新たに生まれ変わったのか、はたまたそうではないのか。よく分からない人生の中でまたひとつ、無駄な歳をとる。

億劫な誕生日に慰め程度にHAPPY BIRTHDAY TO MEと言う俺を俯瞰に見て「情けないな」と思うのはいつまでなのかは全く分からない。でも、とりあえず何か自分にいい事があるんじゃないかと、ある意味"棚からぼた餅"的な展開を期待してしまう自分がいて、また「情けない」と思ったり。

 

うん、何を語りたいのかすら分からない。自分を語ろうとするとすぐカッコつけたくなる。俺はやはりあの人にはなれない。でもまだ少し続けよう。長々と書いてしまい、ここまで読んでる人は本当にダルい顔なんだろうな、とか、まだ終わらないの?と思っていると思うが、こんな時くらいしか語れないので、もう少し、続けたいと思う。

 

 

"26で、何か変わらなかったら死のう"とは厄年から考えていた事だ。言い換えれば"不幸が続くなら自分の命に区切りをつける"。そのくらい厄年の3年間は無様で最悪だった。厄年のスタートが好きだった彼女にフラれる事だったから。厄年としては最高のスタートダッシュだが、俺にとっては最悪の始まりだったから。

だから厄年を抜けて、何をどう生きるかが肝心になる。もちろん何もしないで変わりたい、幸せになりたいだなんてムシのいい事は言わないが、何かをやってもダメならもうダメだ、それは厄年の悪夢を経験して感じた事である。

 

だから勝負の年でもある。悔いを残したくない。出来るだけ好きな人と呑みたいし好きな人と曲を作りたいし好きな人と笑いたい。それが今年の目標である。絶対にやろうと、心から誓う。

 

 

 

 

自分の人生は、カーロス・リベラなんじゃないかと思う時がある。

 

知らない人の為に、少しだけ教えると、

 

 

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カーロス・リベラはこのブログのアイコンみたいなのにもしてる、ボクシング漫画「あしたのジョー」のキャラクターで、主人公の矢吹丈を苦しめた敵役でもある。

 

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俺みたいな目立ちたがり屋で、華々しく登場する。

 

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女ったらしで、可愛い女性にはとことん声をかける。俺も好きな女性にはアプローチがヒドイので、似てる。

 

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矢吹の前で華々しくKOをし、迎えた矢吹とカーロス・リベラとの直接対決。最初は矢吹を苦しめるも、矢吹特有の巻き返しでカーロス・リベラを倒す。

 

そして、全然出てこなくなって久々に矢吹に会った時は、

 

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もうこんなん。廃人である。

 

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元コーチがこう語るような人間になったのだ。俺も魂の抜けた廃人みたいだ。

 

久々に矢吹に会い、久々に放ったパンチが見る影もない。

 

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でも、カーロス・リベラのこの嬉しそうな顔。俺もそんな感じの人間だ。最近はMC BATTLEで負けてもみんなの前でヘラヘラしてる。力のないパンチラインは簡単にアンサーされる。

 

カーロス・リベラはこの時、たしかわざわざボクシング会場の前まで来て、あんなに有名だったのに、「お前は誰だ?」と言われてしまうんだったと思う。

全盛期の彼を知ってる人間なのに。

 

 

 

俺もそう、仲間や知ってる人に言われる日があるのかもしれない。

それが少し、怖い。

 

今年はそれを、脱却する為に邁進しなければならない。

 

 

 

 

 

 

そんな事を思う26年目の最初の1日。

 

 

 

 

 

 

いいスタートダッシュを切り、死なずに27回目の今日を生きるよう、頑張ろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尊敬するあなたは業火には焼きません。

 

だから待ってろよ、ゆうまさん。

 

 

 

 

 

1/30(水)ゆうまーるBP 猪突猛進篇

1/30(水)18:00〜20:00

ゆうまーるBP 猪突猛進篇

参加費:500円(初参加の高校生以下は無料)

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at サウンドスタジオノア池袋

(〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-63-1)

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◆エントリーMC(1/30現在)

 

ゆうま

リヴァー

Lushang

still俺

BATAI

SaD

U-Shitto

イワシ

A-betch

TINO

kain

MC麗夢

MC水月

move

+㊙︎ゲストバトラー(当日、オープンマイクサイファー後に解禁予定)

 

タイムテーブル

 

★エントリーMCは17:55頃までにはスタジオ前に集合★

18:00〜18:10 オープンマイクサイファー①

18:10〜18:15 簡単なルール説明、ゲストバトラー紹介

18:15〜18:50 第1バトルトーナメント

18:50〜19:00 オープンマイクサイファー②

19:00〜19:35 第2バトルトーナメント

19:35〜19:45 両トーナメント1回戦負けのMCのエキシビションマッチ

19:45〜20:00 写真撮影、解散

20:10?〜各々の終電まで打ち上げ(参加者は各自実費)

 

注:あくまで目安です。人数の増減により時間調整をする場合がございます。

 

ルール

 

  • 1回戦〜準決勝まで8小節×2本
  • 決勝は8小節×3本
  • 判定は参加MCの手と声。割れた場合、その差が"同数"または"1票差"で延長
  • MC BATTLEのBEATは延長も含めて毎試合チェンジ

 

注意

 

  • トーナメントは試合のダブり(第1と第2トーナメントで同じMCが当たる)を防ぐ為、事前にこちらで組みます
  • トーナメントの組替えなどをしなければならない為、集合時間に遅れる場合は必ず早めに一報を下さい。交通機関の乱れもある程度予測して早めに来ることをおすすめします(主催moveのTwitter @3c30v3 か、moveのLINEアカウントゆうまーるBPのTwitterアカウント @yumarubpでお願いします。ゆうまーるBPのLINEグループには書き込まないようお願いします
  • 試合中のボディタッチはもちろん厳禁です
  • 試合の動画撮影、SNSのUPはOKです。もし諸事情により動画撮影されたくない方は当日までに自分に連絡下さい
  • 水分補給等は各自でお取り下さい(缶類はおやめ下さい、ペットボトルが好ましいです。ゴミの管理も各自でして下さい)
  • 気分が悪くなったりしたら一時退室は自由です
  • 打ち上げに関しては高校生も参加可能ですが、未成年者の為、誠に申し訳ございませんが、22時にはお帰り下さい。また、「打ち上げからでも行きたい」という情熱ある方は一報ください。俺もゆうまさんもそういう愉快な人は大好きです
  • 多くある質問で、先日の"ゆうまーるBP × #ブルマン "でも多数聞かれた「ゆうまさんはトーナメントに出るんですか?」という問い、今回に関しましては、「気分次第なんじゃないか(ていうかみんなゆうまさん好き過ぎるやろ)」としか言えません。ちなみに打ち上げは来られます。安心してください
  • …と、言ってましたがまさかのゆうまさん参戦です。おめでとうございます…

 

最後に

 

いろいろ書きましたが、何度も言っていますが、皆様がルールを守って頂けるおかげで継続出来ています。

楽しんでやりましょう。

 

それと、代表のゆうまがワンマンライブに集中するため、次回ゆうまーるBPは3月中旬以降に開催予定ですので、今回で一旦小休止期間に入ります。

ご理解下さい。

 

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Dream Trip① 〜遊泳讃歌篇〜

あけましておめでとうございます。

 

1st EP

Dream Trip

 

releaseしてます!!!!!

 

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1. 遊泳讃歌(prod. SOTAROBEATS)

2. 教えてくれ

3. interlude

4. Negative Journey(prod. zangi)

5. Misca(prod. 虎の子 大河)

 

手売りで販売しますので、欲しい方は俺の動向をチェックしてください。

どうしても東京以外の方で欲しければ配送もします。してみます。よく分からないけど。調べて頑張ります。

 

ていう事で、このブログではそれぞれの曲解説を僕自身が1曲ずつ行いたいと思います。

 

それによってCDがより聴きたくなるのかどうか…そんなものは知ったこっちゃないです。だってこれを見てるっていう奇特な方は買う前提なんですもんね。僕は語りたいだけなので。ぼくのきょくかいせつのきわみ、なので。

 

今回は「遊泳讃歌」

 

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1.遊泳讃歌(prod. SOTAROBEATS)

 

この曲はデビュー曲として最初に上げた曲です。2年前くらいかな?懐かしいです。

15年という長い間"水泳"というスポーツを経験したので最初の音源を作る取っ掛かりとして良いなと感じ、作りました。

Beatを作る際にSOTAROBEATSさんを最初に選んだ際にSOTAROさんはかなり厳しめにこうだよああだよと教えて下さいました。最初にこういう経験をしないとビートメイカーという存在を軽んじたまま進んでしまう危惧はSOTAROさんに潰してもらいました。本当に有難いです。

 

曲を作った後SoundCloudに公開して、そのリンク先を添付したものを送ったら聴いてくださった、HIPHOPを10年以上やっている ある先輩が「なんか、今までに聴いたことないテーマだった」と仰って下さいました。

 

確かに水泳の曲っていうのは何かない気がします。

HIPHOPだとSALU氏の「ビルカゼスイミングスクール」、コッペパンの「男子自由形」くらいかな…

 

ビルカゼスイミングスクール feat. 中島美嘉

ビルカゼスイミングスクール feat. 中島美嘉

  • SALU
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

ビルカゼスイミングスクール feat. 中島美嘉

ビルカゼスイミングスクール feat. 中島美嘉

 

 

男子自由形 (feat. R-指定)

男子自由形 (feat. R-指定)

  • KOPERU
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

男子自由形 (feat. R-指定)

男子自由形 (feat. R-指定)

 

 

これらも聴いてはいましたけど、ガッツリ水泳、って曲ではないです。

前に「Free!」って水泳のアニメが出て。

TVアニメ『Free!-Dive to the Future-』公式サイト

 

滅多にアニメを観なくて、1番最後に観たのが「ピンポン」なんです。

TVアニメ『ピンポン』公式サイト

そんな感じかなと思って反応とか観て良さげなら観ようと思ったら筋肉美少年みたいな奴らしか出てこなくて、案の定、腐女子に取り囲まれて無惨でした。

たぶん水泳知らないんだと思います。水泳って、イラストみたいな細マッチョなんていないです。いたら確実に弱小校です。もっと男子も女子もゴリゴリです。信じられないなら、第一線で活躍してる池江璃花子の体型をGoogle先生の画像で調べて見てください。

 

だからより一層、「THE 水泳」!って曲を出したかったんです。その意識は持っていました。

 

 

曲作りの参考にしたのはYOMOYA「プールサイド」です。

 

Yawn

Yawn

 

 

この曲、みんな知らないとは思うんですけど、メロディラインとか大好きなんです。

前述したような感じで「水泳らしさ」みたいなのはそこまでは無いんですが、

歌詞の一節に

 

迷ったら水に逃げて

 

ってあるんです。実は最初に曲のテーマとかが分からない時に膨大な量の曲を聴いてたんですが、この一節のお陰でリラックスして「遊泳讃歌」を作りました。

それ以来、この「プールサイド」を聴くと水辺を思い出してくる不思議な気分になります。

 

「遊泳讃歌」も、是非サマーチューンとして砂浜とかで聴いてほしいですね。とはいえ、他の利用客に怒られない程度に聴いちゃってください。

 

って感じで、1曲目はこんな感じで!

 

次回は2曲目の

「教えてくれ」です。

http://dope9328.hatenablog.com/entry/2019/02/16/190319

 

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常連のパンチラインを添えてゆうまーるBPを振り返ってみた

おはこんばんちわ。

 

ここ最近、人にプライバシー無しで全開で明かしてる俺ですら人に話せない「史上最悪の3日間」を過ごしてきたmoveです。

 

さて、もうそろそろ平成も最後になりますので、ゆうまーるBPを振り返ってみましょう。

 

せっかくだし、ゆうまーるBPに来た常連&印象に残ってるMCを1人ずつ、パンチラインを上げていきましょうか。いっぱい上げたらキリがないから1個だけだからな。

思い出しながらやるから混ぜこぜで。

あと、前にトラブっちゃったからゆうまーるBP常連なのに俺のが無い!とかあったらDM送って。あと、動画ある人限定ね。キリがないから。

 

☠️注意☠️

  • ゆうまーるBPの常連でまとめて振り返っています。身内ノリ感は強めなのでそういうのが苦手な方は見るのはご遠慮下さい。
  • 愛を持ってdisってる場合があります。その際の返信や苦情はマジでいりません。
  • ゆうまーるBPの事をよく知っていて、優しい気持ちで見れる方は楽しい記事です。
  • ここにいないからというだけで好きだ嫌いだとかはないから安心してください。穿いてますよ。

 

 

 

始めよう!

 

 

 

 

 

Arubino

 

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お前お笑い芸人でラッパー?二足のわらじ?

そんなwanna beなら鼻の穴にワサビ

 

arubinoは個人的に戻ってきて欲しいラッパー最有力筆頭株。沖縄から出て滑らかなフロウと押韻でゆうまーるBP創世記を支えてきた伝説の男。

「moveくんがLiveしたら観に行く」と言い出したので「50回記念でやるから来て」と伝えたら「わぁ、観に行きたいな!」と残し結局来なかった。

 

今の俺が出来るのは、コイツを連れ戻し、「ありがとう」と伝えること。

 

CAN-K THE CONVERSE

 

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クソガキってまた嘘なし 見せるプロパティ

俺は強がり

 

ゆうまーるBP 史上最高レベルの押韻職人。一時期バトル界を荒らすものの音源に集中したいとの事で離脱したが、俺の熱烈なラブコールによりカムバックする。

コイツはちょっとだけ生意気な為にいろんな目に合うけど、バトルに勝つ為ならどんなに生意気でも良いんだと思ってるから俺はずっと大好き。また戻ってこい。

 

TUMA

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もういっつも同じ事言ってくる、HIPHOPと同じだよ

皆んな同じ事言ってレペゼン、レペゼン

どこ?知らねえ

沖縄?T.O.K.Y.O

俺が主役のヒーロー戦隊ショー!

 

普段はいじられ役の男だが決める時は決める。

いろんなことをしながらラッパーとして何が出来るかをずっと考えていたクソみたいにイカしたラッパー。

最近は失踪疑惑でツイッターを騒がしたり(原因は会社の飲み会で携帯を川ポチャして、機種変したらツイッターのパスワードを忘れたから、らしい)、仕事の激務で現場には来てないが、たまに会うと髪がクリンクリンになってるのを見てしばらく笑える。

 

K-真

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一目惚れで嫁に一途なのよ

 

既婚で、ゆうまーるBPにはあまり参加出来てはいないが、メロウなフロウを使いこなす。

コネクションを多く持ち、シンガーがLiveするところでラッパー唯一の参加をするなど活躍めざましい。

Liveをもっと観たい!と思わせてくれる。

 

TUMAの会社の上司。メチャクチャ怖いらしい。

でも自分には一回も怒ったのを聴いたことがない。

 

SOTAROBEATS

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顔より中身が大事だとッ♪

本当に君が思うなら〜♪

ちょっとその辺のギャルちゃん捕まえて♪

どっちが本当にイケてるか勝負しようぜ

 

K-真さんの曲のリリック

"聞いてよSB US聴かねえ 才能ねえのにハッパも吸わねえ"

の"SB"ことSOTAROBEATS。

普段はトラックメイカーをしているが、MCバトルも長けている。

50回記念ではフラッとエントリーして優勝まで掻っ攫う粋なMC。

 

また来年もビートを買わせていただきます。

 

Clock

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お前は大阪 俺は静岡

マイメンなんか無いとこから走ってきたさ

 

バイブスと会話型先行で進んできたMC。

酔うと先輩だろうが関係ねえと説教してくる。

しばらく会っていなかったが、前に久々に神奈川に来た時はすっ飛んで行った。今は山梨で頑張って仕事してるらしい。

大ラも優勝し、にも関わらず変わらない人懐っこさで愛されてきた、愛すべきMC。いつかゆうまーるBP通常回で戻ってくる日を夢見て。

 

九十九

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馬鹿か、フリーLive?金落としてねーじゃねえかよ

俺Tシャツ買って変な落書き描いてもらったくらいのオタクだぞー!

お前に負けねぇ

T-Paletteって遅すぎだろお前ェー!

usa usa 少女倶楽部から出直してこい!

※注釈※

⚫︎T-Palette Records

→2011年にタワレコ内に設立したアイドル専門レコードレーベル(らしい)

現在はNegiccoとかいるらしい。

⚫︎usa usa少女倶楽部

→2010年結成の日本のガールズダンスヴォーカルユニット(らしい)

2019年4/15に再始動(九十九のお陰じゃない)

RHYMEBERRYがここから出た(九十九曰く)

 

ゆうまーるBPでまさかのアイドルオタク対決を繰り広げた九十九。

最近はたまーに戦極ひょっこりはんする。

熱い男で普通にスキルフル。

 

いつもどこで買ったか分からない謎の帽子がトレードマーク。

戦極もいいけど、ゆうまーるもたまには遊びに来てな!

 

あひる

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2face 片方はfakeなんだよ!

 

大ラで放ったパンチラインから。

バトルに出ずっぱりでは無いものの、必ず見せ場を作る生粋のMC。

素顔は明るく可愛いが、バトルでは誰だろうが容赦しない。

最近はLiveに力を入れてるが、バトル出るー!って言ってたので期待しよう。

 

MCバツマル

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ごめん 酒とさ、クラブカルチャーってのはワンセットなんだよ

酔っ払ってうつらな目で見るミラーボールが超気持ちいいんだよ

ヘタクソな時代から今やゆうまーるBPの絶対王者になった"岸和田の酔いどれ番長"ことMCバツマル。

来年からMCバトルに積極的に参加するらしい。

 

ゆうまーるBPで優勝しない限り外の大会には出ないという制約を自分で勝手に課してみんなから猛反発を喰らうも曲げずに貫き、優勝をようやく掻っ攫い、今や大阪の大会で誰も知らないであろうゆうまーるBPを連呼しまくるアホ。嬉しいね。

檻の鍵を外されて自由になった猛犬ブルドッグが闊歩する姿が早く見たくて期待している。

 

HERBE

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Yeah, T-Swagg ここで死んだし

こいつエロテロリストのビンラディン

 

熱いことばかり言ってるけどあえてこの迷パンチラインで。

バイブス満タンで挑むタチと意地の悪さが強く、今やゆうまーるBPで急に何も言わずに花束持ってやってくるエロイケメンサプライズニスト。

佐々木希をdisると大人気ないくらい怒る。

俺よりバトルでゆうまーるBPって言う回数が多い。

コイツも「ゆうまーるBPで優勝しない限りは外の大会に出ても"ゆうまーるBP"は名乗らない」と代表・ゆうま氏との対戦で言い切る。

コイツらみたいなアホがレペゼンを名乗る覚悟があるのにすぐ名乗っちゃう人は、ちょっとコイツらの信念をよく聞いてくれマジで。俺が怒られちゃう。

あと俺の勧めた映画観ろや早く。

 

MC水月

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オタクがサイリウム振ってる間もこっちは再履修

 

かつて初めてサイファーした時はみんなに喧嘩を売り、挙げ句の果てには「R-指定と鎮座DOPENESSを掛け合わせたラッパーになりたい」と無茶を言う奴だったが、

諦めて下ネタラップをしたかと思えば大学生ラップ選手権で「再履修キャラ」を出すオリジナリティを発揮、かとまた思えばポエトリーリーディングをし始め自分のアイデンティティを拡げまくる唯一無二の存在になった。

今やコイツから目を離す事は出来ない。

 

sideburn

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今負けたらそう水の泡

今日は受け取れないぜ菊の花

 

"西東京の重戦車"sideburn。

太ってるからこそ吐ける重たいパンチラインといなせな押韻で相手を踏み殺す。

今は遠くで太りながらノイローゼになっている。

サイファーで喧嘩を売る奴にはとことん小馬鹿にするいじられ役。

東京に帰って来たら、さらに太って服がはち切れるまで奢ってやるからな。

 

mc chago

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韻を踏む奴

絶滅危惧

それのエグゼクティブ

目が泳いでるエンゼルフィッシュ

 

もはや韻に囚われた男。踏み方が尋常じゃない。

話すと声がでかい。

トラックメイカー"虎の子 大河"を世に知らしめた第一人物。

 

よく色んな人にタメ口を聞くが、舐めてる訳ではなく愛がゆえ。許していただきたい。

来年から社畜を公言しているが、果たしてどこまでバトルに出て、成り上がるかが期待。

最近はアパレルまで手を出してる。さすが、早稲田は違うなぁ。

 

SHOICHIRO

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十六のうちの夜に ただ一つの悪夢があるとするならば

それはここに俺がいるって事だ

どけ SHOICHIRO様のお通りだって話

 

レイレイの実」「キルキルマーダー」「ジャッジメントマーダー」「人間を辞めた」「2030年から来た男」「地球外生命体」

自分で言っておいて結局何が言いたいかも分からないし、夏目漱石も「我が輩はSHOICHIROである。私を形容する言葉はまだない。」と頭を抱えるだろう、訳の分からない奇想天外MC。

みんながコイツが何をしでかすか分からないし、たぶん自分でも分かってない。バトルはdisありきだと豪語するのは呂布カルマ氏のバトルしか観ていないで育ってきているから。あと服はバガーチしか持ってない。

しかしコイツは努力家だ。すぐ音源を出し、すぐLiveで披露する。何物にも屈しないその不恰好さと度胸の強さは2030年にはどうなるかっていう事だけでそれまで生きていきたくなる。

死にたくなったらコイツを見ればいいんじゃないかとさえ思う。

しかし、こっちに迷惑をかけた数は圧倒的にNo.1だけど。だけどその分何かをやってくれると信じている。

 

あと服はバガーチしか持ってない。

 

Lushang

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普通に考えて詰んでるぜ

でも喰らいつくんだよ執念で

 

若手の勢い目覚ましいLushang。今年の大ラでは惜しくも準優勝に終わったが勢いはゆうまーるBP若手随一。

最近はCOCOLO BRANDに心と魂を売っているが、売られた喧嘩は真っ向に挑む熱き男。

 

SHOICHIROの相方というと、たまに苦い顔をするが、正真正銘のSHOICHIROの相方でSL-R(エスルーア)というcrewも組んでる。

同じ大学でこうもスタイルが違うってすごい。

 

来年の活躍にぜひ期待したい。

 

ONCELEE

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俺は主催やってるけれども

友達とかそういう理由で選んだ演者は1人もいない

 

滋賀から上京し、今やクラブの現場に足繁く運んでいるMCはコイツだけ。

OZROSAURUSをこよなく愛し、Liveに行きすぎてメンバーに認知されるほど。

MCのほかにDJもこなせる器用さもあるが、DJ SN-ZとNORIKIYOが好きだと言うとダル絡みが始まるので、来年は控えて。

 

あと最近なぜかうるさい。

来年は静かにしてください。

 

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1バース目が滑り倒して もう既に傷だらけ

HIPHOP学んだ道端で

渋谷でも吹かすぜ不思議な風

 

ゆうまーるBPに初期からいたものの影が薄く目立たない存在だったが、人知れずメキメキと腕を上げ名を轟かしにきている。

ゆうまーるBP常連メンバーで、罵倒選抜予選、戦極選抜予選も出てる若手は和だけだ。長い期間の充電がようやく実を結んだ。

一回だけ、和にいつからいたのか聞いたら(失礼)、古参の証明にもなる「俺のくるくるパーマ時代を知ってる」と言い切った。

あんな時代なんか忘れやがれ。

本当の強さを求めるがあまり空回りする時もあるが、来年には改善されてバトルを荒らすだろう。

 

音源にも期待したい。

 

shoot

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鞭はいつだって頂く物だろうが!

自分のものにした意味がないだろうが

残念ながら叩く物じゃねぇ、お前の頭の方が無知

 

戦極という舞台でドMの精神を惜しげもなく披露したshoot。

呑んで呑んで呑まれても呑み込むバイブス押韻スタイル。

 

自分が一回UMB東京予選に出た時にそれをキッカケにゆうまーるBPに参加し始めた、粋でいい奴。

つまり俺がその日、ダサかったら絶対に来なかったのだ。縁というものは時に怖い。

 

広島出身だから広島カープが大好き。

来年からは社会人になるが、錦鯉のような煌びやかなMCになると思う。

 

うめda詩学

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お茶と酒 混ぜて最高

宝焼酎と一緒に呑もう!

 

KBJ発メガネドランカー。

MCバトルにはほとんど顔を出さないものの、育った国分寺への礼は忘れずに今日もバーカン前で酒を搔っ食らう。

 

DJ名義はDJ Hi Day。

由来を聞くと「日高屋好きなら誰でも分かりますよ」と意に介さない表情で話す。

日高屋のあの割引チケットを持ってたら渡してあげよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これにて、動画あって常連のMCは終わったんじゃないだろうか。

訳ありで載せてないMCもいるからそこら辺はゆうまーるBPの動画をチェックしてください。

 

疲れたぞ!

4時間くらいかかったぞ。

 

誰か飲みに行こうぜ。

 

P.S.

 

1st EP「Dream Trip」発売中です。

声かけてください。

 

《総文字数5567文字》

 

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ゆうまーるBP Vol.50 後記

ゆうまーるBP。

 

それは代表のゆうまが創り上げた、「10年近くのキャリアで優勝を1度も出来ていないゆうまを優勝まで導こう」という目標の元で闘う有志たちを募った「MC BATTLE 練習会」。

 

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MCバトル練習会【ゆうまーるBP】第1回 ダイジェスト けーご vs 9for - YouTube

 

しかしその目標はすでに叶えられてる。

「大粒fight Vol.15」でグイグイ雰囲気を持って行き決勝に上がった145(ひよこ)を延長で倒し、念願の優勝を果たした。

 

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大粒FIGHT vol.15 決勝戦 ゆうま vs 145(ひよこ) - YouTube

 

「観てますか、MC正社員さん?あなた2日前に言いましたよね?優勝出来ないのは顔のせいだって!」

 

そこからもゆうまーるBPは継続、代表は回を重ねるごとに強くなる常連メンバーと闘い、メキメキと力を付け、現在では持ち合わせていたバイブスに、下ネタRAPを加えたスタイルでシーンを凌駕していっている。

 

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CECIA vs ゆうま/戦極×罵倒ROUND3 BESTBOUT(2017.7.22) - YouTube

 

「背負ってんだ ゆうまーるBP 200人のメンバー!」

 

ともかく、代表のゆうまなしでは3年という年月と50回という大台は達成していない。

 

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Takuya IDE vs ゆうま/戦極MCBATTLE 第18章 関東予選BESTBOUT(2018.6.30) - YouTube

 

「ダサさも貫きゃ味になる 俺がいないと皆が寂しがる」

 

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10/3(水)

"ゆうまーるBP 記念すべき 第50回 MC BATTLE"。

 

場所は、ゆうまーるBPのクラブ篇では殆ど使用している池袋knot。

 

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ゆうまーるBP vol. 22 MCバトル練習会 - YouTube

 

当日

 

オープンと同時にひしめく会場。

 

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もう50回なんだな…

 

そう思えた。

 

最初の頃からいた、途中からいた、というよりゆうまーるBPに来た事がある全ての人間に見せたい景色だった。

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バトルは正直、そんなにやりたくなかった。

 

だから2回あるMC BATTLEも3回戦負けと1回戦負け。全然構わない。それより成長した姿を見せたかったから、Liveがしたかった。

 

いいLive出来たのかよく分からない。でもいいコンディションだった。

 

自分語りするのは良くないな。

 

ゆうまーるBP Vol.50、楽しかったですか?

 

1回目のBATTLE覇者はSOTAROBEATS氏、

2回目のBATTLE覇者はLushang

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そして総合覇者はSOTAROBEATS氏!!

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(写真右)

 

ゆうまーるBP創世記から支えて来たRapper/BeatMaker。

滅多にBattleに出ないこの人が勝つ50回、だからゆうまーるBPっていうのは面白い。

 

Liveも外れとかなかったでしょ?

みんなガンガン頭振ったでしょ?

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この景色を観たかった。

みんなが最高にPartyしていた。

みんなが楽しい顔してはしゃいでいた。

 

俺は次の日から元のイヤ〜な部署での仕事に戻ります。本当に嫌なんだけど、しょうがないっす。早く辞めます。

 

それは置いといて、なんかバタバタしちゃってすいませんね。こんな大好きな場所、時間なんて経たずに永久にやっていたいんです本当は。

時間の流れってあっという間っすね。

本当はみんなと写真とか撮りたかったし話したかったんですけど、もうどうしようもできねえくらい楽しかった時間を共有出来ました。マジで最高なイベントだった。

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あ、CD渡すとか言って渡せなかった人たち本当にすいません。

手書きのCDなら手元に3枚あります。

欲しい方はツイッターまで。。。

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51回から問題

 

これ以上書くとずーっと「楽しい」って書いちゃうからやめよう。

あの場に来てくれた皆さまに感謝。

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さて、ゆうまさんからも話して頂いた、「ゆうまーるBP 51回目からどうするか問題」に関しまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、条件があるんです。

ゆうまさんから頂いた俺への課題がある。。。それをクリアしないと次に進めません。。。

 

ちょっと多忙にはなるんですがすぐミッションコンプリートします!

 

最後になりますが、皆さま本当にありがとうございました。

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和とLushangは胸張って他の大会に送り出せるし、今日のうめda詩学はマジで酒浸りで強かったし、SHOICHIROはもう別に優勝優勝言ってなんも俺のアドバイスすら聞かないし、あひるとchagoはさすがの貫禄だったし、K-真さんとSchemeさんの試合は俺はしばらく分からない話で凄まじかったし、TUMAも久しぶりのknotのくせにイカしていたし、ONCELEEはDJタイムの時にずっとうるさかったし、来てくれたMIKADOとN0uTY達には感謝しかないし、SOTAROBEATSさんは絶対に久々のバトルなのにスゲえ上手いバトルで会場持ってっちゃうし(他の大会に一切興味がないからゆうまーるBPでしか会えないぞ!)、急にバトルに出る!って言って決勝まで行っちゃうikomaさんは格好良かったし、TBANGの彼女は可愛いし、弁天もスキルをメキメキ上げてるし、狂人さんは韻が踏めるようになったし、BATAIは絶対に終わった後に俺に感謝のLINEをくれるし、HERBEはサプライズで来やがってサプライズで花持ってきて全部カッコいい所を持ってくし、エッジはバトル中にブリッジする癖が治らないし、若い衆たちもガンガン自分なりに頑張ってる。

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来たかったのに来れなかったバツマルとshootとその他、そしてゆうまーるBPの全員。本当にありがとうな。

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俺にメッセージはいらないからゆうまさんに感謝の気持ちを贈ってあげてくれ。

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(※写真の一部はツイッターの方々からお借りしました)

 

あと、

arubino、九十九、ラーテル、pinokoさん、CAN-K THE CONVERSE富嶽、トクナガ…俺とゆうまさんはいつまでもお前らを待ってる。たまには顔だしてきてな。居場所は作っておくから。

 

これからも愛とペニスを込めて。

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