Keep On Movin'

ブン殴られても立ち上がるブログ

7/17 ゆうまーるBP Vol.51

7/17(水) 17:30〜19:30

 

ゆうまーるBP Vol.51

参加費:500円(初参加の高校生以下は無料)

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at SOUND STUDIO NOAH 渋谷1号店

(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-17)

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!※ 注 ※!

NOAH渋谷は2つあります!!

センター街の方じゃなく、坂を登る方の1号店です、間違えないでください!!

(毎回間違える人が多数います!)

 

ENTRY MC

 

01.ゲストバトラー枠①

02.ゲストバトラー枠②

03.狂人/34/気合入れに行きます

04.SHOICHIRO/23/虚無に帰す

05.O-guy/20/初優勝

06.なおと/20/今日出たバトルで負けて悔しかったんで頑張ります!

07.梟/17/打倒moveさんで楽しみます。

08.KenSay/14/勝ちます

09.Sak_rice/30/ラーメン食べに行きましょう

10.AYA/23/ラップ始めて1ヶ月の初心者ですが楽しむ力で頑張ります!

11.BATAI/19/-

12.move/26/皆さまよろしくお願いします。

 

※もしエントリーしたのに名前がない方がいらっしゃったら個人LINEもしくはmoveのTwitter(@3c30v3)に名乗り出て頂けると有り難いです。

 

ルール

 

  1. 全試合8小節×2本(決勝は時間あれば3本になるかも)
  2. トーナメントは2回
  3. 毎試合MC BATTLE BEAT変更(不具合等により数試合変更になる可能性もアリ)
  4. 過度なボディタッチは厳禁
  5. 判定はプレイヤー全員の手と声で決める
  6. "同数"または"1票差"で延長(時間により変更する可能性もアリ)

 

タイムテーブル

 

17:25 までに集合

17:30〜17:35 オープンマイク①

17:35〜18:15 トーナメント①

18:15〜18:25 オープンマイク②

18:25〜19:15 トーナメント②

19:15〜19:30 写真撮影、解散

19:40辺り〜各々の終電まで打ち上げ

(任意/参加者負担)

 

※時間余り次第エキシビションなど行う予定

 

諸注意

 

  1. トーナメントの組替えなどをしなければならない為、集合時間に遅れる場合は必ず早めに一報を下さい。交通機関の乱れもある程度予測して早めに来ることをおすすめします(主催moveのTwitter@3c30v3 か、moveのLINEアカウントでお願いします。ゆうまーるBPのLINEグループには書き込まないようお願いします)
  2. 試合の動画撮影、SNSのUPはOKです。もし諸事情により動画撮影されたくない方は当日までに自分に連絡下さい
  3. 水分補給等は各自でお取り下さい(缶類はおやめ下さい、ペットボトルが好ましいです。ゴミの管理も各自でして下さい)
  4. もし気分が悪くなったりしたら一時退室は自由です
  5. 迷惑をかける行為、身内ノリなど普通の試合進行の妨げになる行為はお控えください
  6. 未成年者の喫煙、飲酒はもちろん厳禁です。守れない方はこちらから厳重注意及び強制退室も辞さない方針ですのでご理解ください
  7. 打ち上げに関しては高校生も参加可能ですが、未成年者の為、誠に申し訳ございませんが、22時にはお帰り下さい。また、「打ち上げからでも行きたい」という情熱ある方は一報ください。俺もゆうまさんもそういう愉快な人は大好きです。

 

最後に

 

ゆうまーるBPより大事なお知らせ - Keep On Movin'

 

こちらのコンセプトで行います。

未見の方は是非ご覧下さい。

 

多くは語りません。よろしくお願いします。

 

move

ゆうまーるBPより大事なお知らせ

みなさん、お疲れ様です。

ゆうまーるBP副代表を務めます、moveです。

 

さて、今回、ゆうまーるBPについて、大事なお話があります。

 

 

皆さんもご存知かと思いますが、ゆうまーるBP は最初、「10年のキャリアがありながら大会に優勝していないゆうま氏が優勝を目指すためのMC BATTLE練習会」として発足しました。

 

 

しかし、その後努力が実り、ゆうま氏は大粒fightで優勝。きちんと目的を果たしました。

その後は後継を育てる、つまりは「MC BATTLEで勝てる奴を育成していく」という名目の元、参加者達が切磋琢磨し、

いろんなMCがMC BATTLEでガツガツ名を上げるようになりました。

そしてLiveをする機会を設け、本当のRapperとしてのステージング力を磨く力を養いました。そうやってやり続けてきました。

 

 

 

しかしゆうまーるBPも発足してから4年が経ちました。

 

「これで良いのだろうか?」

「このままで良いのだろうか?」

 

自問自答する日々が自分の中でありました。

 

今やゆうま氏はゆうまーるBPで闘い続け、その結果、優勝という経験を経て、さらに新たな自分を求め、下ネタと性教育という今までのMC BATTLEの概念をぶち壊すやり方で多くのbookingを受ける稀代のエンターテイナーになりつつあります。

 

 

 

 

じゃあ…

 

副代表の、俺は?

 

 

 

 

 

と言うと、正直何もなしていないのが現状で、最近は大会で頑張っても準優勝止まり。

 

 

副代表として、本当に情けない。

自責の念に駆られました。

 

 

 

 

ゆうまーるBPや他の大会に出るたびに強い敵と己自身との闘い合い、壁を超えたい気持ちが日に日に強くなり、

代表のゆうま氏に相談しました。

 

 

「俺が強くなるために上がりたいです」と。

 

 

 

ゆうま氏は賛同してくれました。

 

 

 

 

 

というわけでVol.1からゆうま氏の"ワガママ"で始めたゆうまーるBP、名はそのままでVol.51からは俺の"ワガママ"でやらせて頂きます。

エントリーの募り方、進め方、参加料、場所は今までと全部一緒です。

 

変わったのはひとつ。

 

 

 

 

どうか俺をバトルで殺しに来てください。

 

 

 

 

 

それが俺からのお願いです。

俺が勝ち上がる為に皆さんの力が必要です。

 

 

そして新しいゆうまーるBP Vol.51を始めます。

 

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もちろん出場者同士で切磋琢磨してやるのもアリです。

ですが会のコンセプトはあくまで上記に挙げた通りに変わっています。

 

そして今回の新しい船出に俺をめちゃくちゃに殺しにかかってくれそうな人を呼ばせて頂きました。

楽しみです。

 

 

 

それでは只今よりエントリーを開始致します。

 

画像を必ず見て、時間を確認した方

いつもと少し違う時間帯なので気をつけて下さい!

から、

 

MC NAME / 年齢 / 意気込みを添えて

俺の個人LINE

もしくはTwitter(@3c30v3) のDMに送ってください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

move

5/30 ゆうまーるBP 特別篇 Reiwa Cup

5/30(木) 18:00〜20:00

ゆうまーるBP 特別篇👑Reiwa Cup👑

参加費:500円(初参加の高校生以下は無料)

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at サウンドスタジオノア渋谷1号店

(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-17)

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!※ 注 ※!

NOAH渋谷は2つあります!!

センター街の方じゃなく、坂を登る方の1号店です、間違えないでください!!

(毎回間違える人が多数います!)

 

◆エントリーMC(5/28現在)

 

梟(ふくろう)

SaD

4-Seam

MCかず

BATAI

舞亜(まや)

D-M(でぃーむ)

煙羅(えんら)

九十九(つづら)

フニカル抹茶a.k.a. 受験勉強中にうたたね

William

yoshu(よーしゅー)

林檎

Fly☆Again

弁天

ちゅんり

⁇⁇⁇⁇(キャンセル待ちから繰上げのMC / 1名確定)

move

 

…and more!?

 

※今回ゲストバトラーはおりません。

ご了承ください。

※もしエントリーしたのに名前がない方がいらっしゃったら個人LINEもしくはmoveのTwitter(@3c30v3)に名乗り出て頂けると有り難いです。

 

◆ルール

 

  • 全試合8小節×2本(決勝は時間あれば3本になるかも)
  • トーナメントは2回
  • 毎試合MC BATTLE BEAT変更(不具合等により数試合変更になる可能性もアリ)
  • 過度なボディタッチは厳禁
  • 判定はプレイヤー全員の手と声で決める
  • "同数"または"1票差"で延長(時間により変更する可能性もアリ)

 

◆タイムテーブル

 

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あくまで予定です。

 

18:00〜18:05のOpen Mic①の後、簡単な話を少ししてからMC BATTLE①に移ります。

 

【※必ず始まる5〜10分前には着いておいてください!】

 

画像にはありませんが、この練習会後には毎回恒例のサイゼリヤでの打ち上げがあります。

それぞれ参加者の実費負担でお願いします。

 

◆トーナメント組み合わせ

 

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❨ᴹᴼᵛᴱ❩: "ゆうまーるBP 特別篇 Reiwa Cup 組み合わせ抽選生配信"

 

不正を疑われたので、"ヤラセ一切ありません"の意味を込め、こちらで事前に抽選の配信をしました。1発撮りです、組み合わせが気になる方は是非ご覧下さい。

 

※キャンセルなどによりここに名前を発表していないMCが予告なく出る可能性があります。ご了承ください。

→追記(5/28):キャンセルが1人だけ発生した為、キャンセル待ちのMCをキャンセルしたMCの場所に入れます。

 

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あ、戦極アカウントが観てますね。

 

正社員さん!お久しぶりです!!

 

(ちなみに、正社員さんは第13回のゆうまーるBPのチャンピオンです。)

 

◆注意

  • トーナメントの組替えなどをしなければならない為、集合時間に遅れる場合は必ず早めに一報を下さい。交通機関の乱れもある程度予測して早めに来ることをおすすめします(主催moveのTwitter@3c30v3 か、moveのLINEアカウントでお願いします。ゆうまーるBPのLINEグループには書き込まないようお願いします)
  • 試合の動画撮影、SNSのUPはOKです。もし諸事情により動画撮影されたくない方は当日までに自分に連絡下さい
  • 水分補給等は各自でお取り下さい(缶類はおやめ下さい、ペットボトルが好ましいです。ゴミの管理も各自でして下さい)
  • 超満員です。もし気分が悪くなったりしたら一時退室は自由です
  • 迷惑をかける行為、身内ノリなど普通の試合進行の妨げになる行為はお控えください
  • 未成年者の喫煙、飲酒はもちろん厳禁です。守れない方はこちらから厳重注意及び強制退室も辞さない方針ですのでご理解ください
  • 打ち上げに関しては高校生も参加可能ですが、未成年者の為、誠に申し訳ございませんが、22時にはお帰り下さい。また、「打ち上げからでも行きたい」という情熱ある方は一報ください。俺もゆうまさんもそういう愉快な人は大好きです。

 

◆最後に

「ゆうまーるBPは終わったのか?」…そんな本がどこぞのMCから出されるんじゃないかレベルでゆうまーるBPは静かでした。

 

実際、今年の1月に猪突猛進篇をやってからずっとやらなかったためです。

 

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※前回の猪突猛進篇のフライヤー

 

3/6には代表のゆうま氏がワンマンライブをしたが、それに集中したいという旨を汲み取っていました。そして3月に自分が何やかんや、すったもんだあったり色々な話があったりなかったり、ゆうま氏にも動きがあり多忙な生活があったため、こうなりました。

ゆうま氏とも少しゆうまーるBPの今後のことを話し合い、今回自分が開かせていただくことになりました。

 

やらなくなってから4ヶ月も経ち、元号も変わったが、ゆうまーるBPは更にパワーアップして帰ってきます。

今後はゆうま氏の許す限り、そして俺の体力の許す限り精力的に行うので期待してほしいです。

 

当日、よろしくお願いします!

 

move

不細工は反復横跳びで挽回する

眠い気持ちを噛み殺しながら服を着替えるのは何ヶ月ぶりかは分からないが、兎にも角にも転職には成功した俺はいま別の職場にいる。

もちろん、楽しさというものとは乖離しているが、前のスーパーパワハラ職場とは違う環境に置き、自分という人間を見つめ直している。そしてそこで生じる「ラッパーという事を明かすか明かさないか問題」。

俺は前の職場でラッパーと明かした瞬間に好奇の目を浴びすごく嫌な気分になった。最終的にラップ好きな先輩に捕まり、俺のMC BATTLEやMVを忘年会で見させられる事態になった。

 

「おい、お前のMV、お前いつ映るんだよ!」

 

ものすごい悲しい気分になったのは忘れない。お前にこのMVのすごい苦しんで出来た意図だったりを説明する義務は無い。応援してくれる人間は増やしたいのは山々だが、少なくとも笑って見るお前じゃないのは確かだ。

 

 

 

夜になれば、家の近くの公園の桜並木に黄昏れる。毎年ウジ虫のように群がる変なカップルが集まる桜の季節。

 

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フジファブリック (Fujifabric) - 桜の季節(Sakura No Kisetsu) - YouTube

 

前の職場の奴は何してるんだろう。同期はかなり辞めた。同期の1人の女は職場までかなり遠い場所に住んでいるが、辞めた後それよりも遠い場所に通勤する事になっていて馬鹿なのかと思ったが、同期が職場に遊びに行った動画を見てみたら、すごくイキイキとした顔をしていて何だか微笑ましくなった。嫌いな奴がいるからと放棄した同期との飲み会に行かなかった事を後悔した。

 

少しだけ。

 

 

 

 

少しだけ、

 

日常が変わったのだ。人によっては些細かもしれない。だけどいまこの文字を打つ電車も今まで全く使わなかった路線であり、転職を決意しなければ全くもって縁遠いものだったはずだ。少し勇気を振り絞れば変われるし変わってしまう怖さをいま実感している。

 

だがこういう事をやっても自分にどこかブレなければいい。

例えば誰かが「恋の指名手配犯」というクソダサ名前の曲を出すとしよう。

 

俺が出したらたぶん周りの嘲笑がひどいだろう。だが、この曲を出しても誰も何も思わないアーティストは沢山いる。それはそのアーティストがその筋をブレずにいってるからだ。

筋を通す。最近の課題だと思う。

 

何を語りたいかはよく分かっていない。

 

 

最近は曲を出そう曲を出そうと集中してる。あるビートメイカーからもらった5分くらいの曲を1人でずっと構成を考えてる。こういう時、すごい集中力が研鑽されて自分が自分じゃなくなる感覚に陥る。

 

自分が映画脚本を大学で学んだ時に、ゼミ内で脚本を書き、優秀な脚本を映像にして作るという授業があった際、自分でも驚くほどものすごい出来のいい脚本が出来た事があった。その時、自分の才能に溺れた。結果、沈んだ。蓋を開けば誰一人として俺の脚本を選ばなかった。脚本担当の先生は言った。「これは内緒だけど君の脚本は私なら選んでいた」、ゼミの先生は言った。「お前の脚本素晴らしかったけどな。嫌われてるのか?」誰も周りの奴は見てくれてないんだなとあの時本当に思った。大人は絶賛してみんなは貶す。

だがラッパーはそれとは違い、自分のリリックという脚本、そして曲という作品を、見たい人だけが見てくれる。聴きたい人だけが聴いてくれる。それに憧れて、大好きな脚本というものを捨てながらそれを生かしつつラッパーをやってるのかもしれない。

 

自分の次に出すこの曲は、ある意味一つの区切りの意味での集大成になる。そんな感じがする。

 

MVは脚本を嘲笑ったゼミ内のひとりの友人に監督を任せた。出来ていないのに。そのくらい気合入れて望む。2度とmoveはmoveしてないなんて言わせない。ふざけんな。

 

 

 

 

なんか怒ってるな。まぁいいや。

 

期待しててください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S. 呑んでないそこのお前、たまには俺を誘ってくれよ。待ってるぜ🍻

漆黒とオートシャンプー

ここ数日は、知り合いのキャバ嬢に「イメチェンしろよテメー!なぁ、会社って金髪 イケる?」とか訳の分からない脅しをされながら、インスタグラムでダサ男がカッコいいイメチェンを遂げる動画を撮る美容室に連れてかれて、キャバ嬢と美容師と俺のせめぎ合いで何とか少し明るめの茶髪に留めた状態を保っていた。

髪色を茶にして、俺が再現不可能なワックスでのイケイケ髪を見た瞬間、キャバ嬢も手がちぎれんほどの拍手喝采で「これはイケる。モテるよ」と、嬢のドラフト1位に勝手に指名されていた。ソフトバンクの工藤監督は俺の1位指名の画面を見て苦笑いするだろう。あまりにもメジャーどころかバッターボックスに立ったら真ん中に来ても振れないほど弱いからだ。大谷くんも投げ甲斐がなくロジンバックをぶつけてくるだろう。

 

趣味の悪い銀色のマスクをしながら「就活出来るくらいにはしたんで〜」とかほざきながら普通に無理だと悟れる明るさだったので、「だから無理なオトコ"3B"に入ってんだよお前ら」と心中で愚痴りながら過ごしたが、

やはり会社にはNOを突きつけられ、はぁ〜?俺も会社イヤだし!?という、にこやかなwin-winの"""NO"""のぶつかり合いで、でも次に繋ぐ就活をするにはこの髪色はやっぱり無理だなと思い、当初の黒に戻すことにした。

 

近所に最近出来たショッピングセンターみたいなところにある、安めのカットカラー専門店に初めて行った。

 

「カラーは?」「あ、黒で」「オーガニックにしますか?」「オーガニック?」「染める時のヒリヒリ感が弱まります」「じゃあそれで」「プラス500円で栄養剤は?」「んぁ?」「ハリやコシ、ツヤが違います」「じゃあそれでやりますか」

 

ハリやコシやツヤが入ったおニューな俺に果たして誰が興味を持つのかは分からないが、とりあえずそれで就活して、もしかしたら面接官が「ムム!こいつは髪が他の奴よりハリ、コシ、ツヤが違う!採用!」ってなるかもしれない。

そんな会社は一刻も早く潰れちまえばいいけど。

 

席に着くと髪はどうしますかと言われた。いやもう黒は黒だろって思ったら、「これだと漆黒になります」と言われた。え、俺って生きてきた時の髪型って漆黒なの?と思い躊躇ったが、面接官が「ムム!いい漆黒だ!採用!」となるかもしれないから「じゃあ漆黒で」と言った。じゃあ漆黒で、って人生で2度と言いたくない。

 

カラーで塗り塗り塗りたくられしばらく放置された。暇だったから、雑誌がiPhone XSやXRが出た当時のものを、目が悪いから近づけながら初めて読むぞ!ウォオ!iPhone!現代ノ!素晴ラシイ名機!みたいな顔をしながら読み、ズボンのポケットから何回もiPhone XSを取り出す滑稽な茶番劇を幾度となく繰り返した。その結果、余裕で担当の人が変わった。塗ってる人、ちょっと可愛かったのに。このおばちゃん、変人担当なの?ごめんね。

 

髪洗い流しますと言われた時に、「1回目は手で洗い流しますが、2回目はオートシャンプーにします。オートシャンプーって知ってますか?」と言われた。

乃木坂46の『おいでシャンプー』なら知ってますが、と言いかけ「知りません」と真顔で言った。

 

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乃木坂46 『おいでシャンプー』Short Ver. - YouTube

 

1回目は手で洗い流され、いよいよオートシャンプーの時間に。耳にコットンを捻じ込まれ、顔は器具でホールドされた。今から何が始まるのだ、と勘ぐるのも束の間、それは始まった。

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

それ以外に見合った効果音が見当たらない音を立てながら、オートのシャワーが俺の後頭部を社交ダンスのように刺激する。

 

これが、オートシャンプー…

 

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

 

 

色々なパターンで俺の後頭部を洗い流す。でも今のところシャワーだけやん。シャンプーないやん。と思ってた時に、

 

 

 

 

 

ボンヌフ ボンヌフ ボンヌフッ

 

 

 

ボンヌフ ボンヌフ ボンヌフッ

 

 

 

 

 

主役登場と言わんばかりにシャンプーが来た。

 

 

 

おいでシャンプー
君の予告が
甘く切なく
届いたよ 僕に

 

 

 

あの曲はオートシャンプーの曲だったのかと、自分の中で反芻した。

 

 

 

シャドラァァァァァァァァァァァ…

 

 

 

 

その主役もシャワー先輩が優雅に洗い流す。

 

 

 

 

そうして俺のオートシャンプー a.k.a. シャドラァァァァァァァァァァァ…タイムはブザービートを告げた。

 

 

 

面接官にはこの漆黒の髪のハリとツヤとコシを積極的に伝えていきたい。

そして「おいでシャンプー」がオートシャンプーの曲だという事も。

 

 

そして何より忘れてはいけないのは、茶髪で就活は余裕でダメだということを。

例えその髪がハリとツヤとコシがあってもだ。

 

 

 

 

君は額の汗を拭って
こっちを見ながら
まだまだ終わらないねって
微笑んだ

こんなの初めてさ
気になってしまうよ
恋なのかなあ
かもね・・・

 

 

 

 

このワンフレーズを反芻し、帰路についた。

 

就活が「まだまだ終わらないね」と微笑まなければいいのだが。

 

 

 

 

 

P.S.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おいでシャンプー」の時代でも、

白石麻衣は可愛かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

Dream Trip② 〜教えてくれ篇〜

前回まで☟

 

①遊泳讃歌篇

http://dope9328.hatenablog.com/entry/2019/01/09/173320

 

 

自分の出した曲を自分で紹介するシリーズ第2弾。続いては2曲目の「教えてくれ」

 

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2. 教えてくれ

 

ビート自体はオリジナルですが、敢えてprod.を付けなかったのは色々な理由があります。

 

元々会社の元同僚(以下:そいつ)が俺をイメージして作ったビートなんです。しかしまだ仮の状態で、聴いて色々直していくという作業に入るはず、が…俺の家自体パソコンがその当時1台しかなくて、そのパソコンもガタが来てたので貰ったビートが入ってるCD自体読み込まなかったのです。

「聴けねぇじゃんか」と啖呵を切ったら「そうか」と言い、話は流れました。そして、時は流れ、そいつは会社を辞めました。

一口に辞めたと言っても、先輩によるパワハラが原因でした。

 

そいつは病気で、俺が寝る前に好きな同僚の女の子(以下:A)の事について電話で5時間も語るという妄想癖がスゴいヤツで、Aに対する愛情は凄まじく、勤務終了後に会社のタイムカードを切る機械を通って帰らないといけないその場所に待機し、その子が来たタイミングで偶然を装って現れ、一緒に無理やり帰る行為が報告されて何度注意してもやめないバカでした。

一方でパンクとEDMという暴れられる音楽が好きで、洋楽に知識が長けていたのでビートを作ってもらう、って事になったり。しかしストーカーの件だったり、仕事がいつまで経っても出来なかったりで、同僚で話せる奴が俺ともう1人別の同僚しかいなかった、それがマズくて。

AにLINEで告白し案の定フラれて途方にくれたそいつは、バイトで会社で勤務してた別の女の子に恋してしまいます。しかし、同じ勤務になった途端、立ちはだかったのはそいつの嫌いな先輩。

恋心を知ったその先輩はそいつを完膚なきまでにいじめ倒し、気を病んだそいつは鬱病になり会社を休職、そして退職にまでなりました。

バイトの女の子は彼氏がいたことは俺は知ってたけど、まぁその子は死ぬほど優しい子で。そいつ、優しい子に弱かったんだな…と辞めた時に気付きました。Aも優しい子だった。

 

前置き?が長くなりました。そんなそいつが作ったビートを聴いたのは自分のパソコンを自分で購入してから、たまたま見つけて聴いた時に、「穢れがないな」と思いました。パンクとEDMが好きなそいつが、邪心を捨て、金も入らないのに、ガンガン100%ピュアで勝負しに来たな、って。

 

実は、嫌になって連絡先をブロックし削除してしまったので、そいつの連絡先はいま知らない状態です。なのでビート使用は無断です。

prod.を書いてしまうと迷惑が掛かる…ので書いてない、って言うのが理由です。

しかし、いずれ、何らかの形で交流しないといけません。その手筈は将来、取ります。

 

そしてこの曲、一回新橋サイファーの常連であるSak_riceさん主催の「ほし降る夜に」のLiveで披露した時に、やけに反応が良かったんです。

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↑表記はありませんが、EPリリースLiveでやらせてもらいました。

 

「あの曲、なんてやつなの?」「あの曲すごく良かった!」と、予想以上に続々と頂きました。

知人に話したら、新橋サイファーのサラリーマンと、ミクスチャーロックが流行り出した時代とがちょうど被ったりしたからロックで反応したんじゃないか、との声をもらった。

DRAGON ASHの「greatful days」とか。

 

Dragonash /grateful days - YouTube

 

いま自分が所属する「ゆうまーるBP」にも、仲のいい奴が続々といなくなってしまったりという時期も照らし合わせて作りました。仲間への弔い、そしてもうそういうのはやめてほしい、俺らで楽しい未来を作ろうぜ、という意味を込めて。

 

今作で唯一、Music Videoも作っています。

監督、撮影、編集は全部俺で、一夜だけの撮影で作りました。渾身の出来だとは思います。

先述した"知人"は、主演で出ています。

 

move - 教えてくれ(MV) - YouTube

 

曲作りの参考にした曲は不可思議/wonderboy「Pellicule」MOROHA「革命」です。

 

Pellicule

Pellicule

  • 不可思議/wonderboy
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

ラブリー・ラビリンス

ラブリー・ラビリンス

 

 

革命

革命

  • MOROHA
  • J-Pop
  • ¥200

MOROHA II

MOROHA II

 

 

2曲とも昔話の同窓会での会話のような語り口調で入ります。ポエトリーの部分で感銘を受けたのもこの曲を形成する上で語らないといけないやつですね。

俺はいろんな、俺の目の前から消えた奴へこれからも伝え続けます。

 

2曲目解説はここまでにしましょう…

疲れた…

 

次回は「interlude」!

「26才」と「カーロス・リベラ」

時刻が変わった瞬間に「あ、そういえばおめでとう」と母に言われ、兄に「そうだな、おめでとう」と言われる。人生で26回目の"おめでとう"だという事をすでに悟り、26回目の"ありがとう"を返す。

 

深夜、外に出る。残り少なくなったお気に入りの煙草に火をつける。

 

 

ブログを書くにあたり下書きを見ると、公開されなかった25才の誕生日に書いたものが残ってた。

弔いの為にここに上げる。

 

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謙虚だ。素直でいいじゃないか、自分。

 

多分上げようとして忘れていたのだと思う。うっかり屋さんの自分。

 

 

 

 

公園で煙草を吸う。

深夜に真ん中に大きく鎮座する釣りが出来る池を無心で見ながら人生を振り返ると、全くもって最近は心の底から喜べていないことに気付く。

何て言うか、普通の小さな幸せなら山ほどある。けど、やはりそれを覆い隠すように大きな不幸が次々と上から降り、容赦なく俺に襲いかかる。まるで俺の前世が殺人鬼だったかのように。

 

昔は誕生日は嬉しいもんだった。ただ誕生日なだけでみんなが祝ってくれて、全く絡めてない奴からも「コレからもよろしくな」「おう、たまには呑もうぜ」なんてパッとしないやり取りすらも俺には幸せだった。

毎年、幼馴染みから、必ず誕生日の0時辺りに連絡が来ていた。俺は幼馴染みの誕生日を知らないが、幼馴染みは覚えてくれてる。思えばそれが「あぁ、誕生日を迎えたのか俺」という実感を湧かせるひとつのキッカケだったが、今年はまだこのブログを書いている今、来ていない。

しょうがない。唯一去年と今年で違うのは、幼馴染みが結婚したのだ。そりゃ俺の誕生日にせよ、仕事したいし、旦那とイチャイチャしたいだろうし。でも、やっぱり幼馴染みは本当にやりたい事を自由奔放にやって幸せを勝ち取っている、その姿を見て嫉妬してる自分が心の中に、それこそ嫉妬する「リトル森川」がいるんだろうと思う。だからグチグチこんな小さな怒るに値しないどうでもいい事ですら書いてしまう。だから、連絡が無いのも、ひとつの時代の変遷なんだ、ってほんの少しだけ噛み締めてみたりもする。

 

 

 

そして将来を考えると必ず付き纏う"会社"。でもやっぱりそれは忘れたい。誕生日くらいは。

 

 

 

 

HIPHOPはどうだろう。いろんな人の助けもあり、去年EPを出した。有り難いことに、いろいろ呼ばれてLiveをした。もっと曲をやりたいと思った。

幸いなことにいろんな人から「一緒に曲やりましょう」のオファーをもらってる。こんな俺に来るなんて、すごく幸せ者だなと感じてる。今年中に全員とやりたい。歌いたい。Liveしたい。騒ぎたい。翌日酒を飲みすぎたと、ちょっぴり後悔とかもしてみたい。

様々な楽しみを控えるこの創造で、少しだけ飯が食えそう。

 

 

 

自分の属してるグループ"ゆうまーるBP"の代表である ゆうまさんが8年ぶりにワンマンを行う。

失礼な書き方かもしれないが、この人はいつも会うと、何もしてないように見える。何もしてない、つまり裏での苦労がないように見えるのだが、でも実は誰よりも真面目で、誰よりも策略家で、誰よりも努力家である。憶測ではあるが、この人は本当に努力を見られるのをきらう人なんだなと思っている。だから何もしていないように振る舞い、グループのメンバーを1人ひとり残さず気遣い、かと思えば打ち上げでは羽目をハズすなど、人間の魅力そのものを具現化したような人をたぶん素でやってる。演じてない。全てがそのものだ。だからカッコつけたりなんかしない。気に入らない時は優しい顔もピシャリと厳しい顔にシフトチェンジしてその事を伝える。でも、ひとつだけ、些細な事を実は"演じている"。それはグループのみんなには見せないもうひとつの顔で、グループのメンバーが普通にやってる事そのものを敢えて隠してる。隠さなくて本当はいいのだ。より人間味が出て良いのに。でも出さない。それがまた俺の ゆうまさんに対する好感度をグッと上げる。

 

 

 

 

 

 

ここまで書いて、なんか違和感がある。

 

 

そう、自分語りができない。

 

 

 

 

 

 

 

自分というものは愚かで、客観的に捉えてくれたその言葉が今の自分なんだなと落ち着かせてしまい、主観の自分が語れない。それほど俺は、幼馴染みだったり、はたまた ゆうまさんであったり、仲間、家族、友達、そう言った人のお陰でここまで生きてこれているのだ。親には常々「お前は運だけで生きていて羨ましいな」と言われてきた。その通りの人生だ。それを打破するために自分はEPを出して、「どうだ、俺だって自分で生きる力があるんだい」なんて江戸っ子気質のべらんめえ口調で言ってやったりもしたい気持ちだった。実際、EPを製作するにあたり、あまり助言を聞かず、やり方が分からないなりに自分で幅を広げたりして、苦心して、ようやく出した。ゆうまさんからの助言で、MVを出したりもした。そうしたらしばらくしてからそれを見てくれた高校の友達から、こういうメッセージが届いた。

 

 

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「教えてくれ」は俺が出したMVだ。

涙が出そうなほど、嬉しかった。

 

 

そもそも自分がHIPHOPをやる理由のひとつとして、"見返したい奴がいる"、という理由だった。親父は俺に暴力を振るい、高校に行けば色んな奴に罵倒され、殴られ蹴られ、習ってたスイミングスクールでは遅すぎて6,7才年の離れた子と一緒に泳いで、蓋を開ければ何ひとつ魅力のない人間だった。アイツらを見返す。アイツらが俺に恐れをなして声を掛けてきたら、「じゃああの時のことを謝れ。土下座しろ。」なんて逆に声を掛けてやりたい。そんな気持ちが強かったが、それが、見返す相手は聴かず、その必要のない仲間に届く。

その時、音楽は見返すための道具じゃないことを、思い知らされた瞬間でもあった。

 

 

 

人間というのは目立ちたくて仕方がない。本当に目立ちたくない人間なんて本当はいないとさえ思う。俺も世間で言う人見知りだが目立ちたがり屋だからHIPHOPを始めたようなもので、マイクを握ってRAPしてる時が本当の俺だって息巻きながら今も愚直ながらやってる。

 

そもそも目立ちたがり屋じゃなかったら、構ってもらいたくてこんなブログなんか書かない。

 

 

 

そんなこんなで26になった。

 

 

 

 

 

彼女はいない。むしろ、いらないんじゃないか、とさえ思う時もあるが、いや絶対にいるだろという時もある。分からない、どうしたいんだろう。そしてどうしたらいいんだろう。

初めて出来た彼女にフラれた時に言われた

 

「最初からあなたのことが好きじゃなかった」

 

が、3年経っても弧を描いて頭の周りをまだまだ元気に愉快痛快に飛ぶ。

そんな事をもう2度と言われたくはないと心を閉ざし、俺に好意がある人間にすら そういった態度を向けるのではないかと思いながら放つ「また今度」、その"今度"が一生来ないようになってしまう女性が増えていく。

 

最悪で、思い出したくもない厄年を経て、新たに生まれ変わったのか、はたまたそうではないのか。よく分からない人生の中でまたひとつ、無駄な歳をとる。

億劫な誕生日に慰め程度にHAPPY BIRTHDAY TO MEと言う俺を俯瞰に見て「情けないな」と思うのはいつまでなのかは全く分からない。でも、とりあえず何か自分にいい事があるんじゃないかと、ある意味"棚からぼた餅"的な展開を期待してしまう自分がいて、また「情けない」と思ったり。

 

うん、何を語りたいのかすら分からない。自分を語ろうとするとすぐカッコつけたくなる。俺はやはりあの人にはなれない。でもまだ少し続けよう。長々と書いてしまい、ここまで読んでる人は本当にダルい顔なんだろうな、とか、まだ終わらないの?と思っていると思うが、こんな時くらいしか語れないので、もう少し、続けたいと思う。

 

 

"26で、何か変わらなかったら死のう"とは厄年から考えていた事だ。言い換えれば"不幸が続くなら自分の命に区切りをつける"。そのくらい厄年の3年間は無様で最悪だった。厄年のスタートが好きだった彼女にフラれる事だったから。厄年としては最高のスタートダッシュだが、俺にとっては最悪の始まりだったから。

だから厄年を抜けて、何をどう生きるかが肝心になる。もちろん何もしないで変わりたい、幸せになりたいだなんてムシのいい事は言わないが、何かをやってもダメならもうダメだ、それは厄年の悪夢を経験して感じた事である。

 

だから勝負の年でもある。悔いを残したくない。出来るだけ好きな人と呑みたいし好きな人と曲を作りたいし好きな人と笑いたい。それが今年の目標である。絶対にやろうと、心から誓う。

 

 

 

 

自分の人生は、カーロス・リベラなんじゃないかと思う時がある。

 

知らない人の為に、少しだけ教えると、

 

 

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カーロス・リベラはこのブログのアイコンみたいなのにもしてる、ボクシング漫画「あしたのジョー」のキャラクターで、主人公の矢吹丈を苦しめた敵役でもある。

 

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俺みたいな目立ちたがり屋で、華々しく登場する。

 

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女ったらしで、可愛い女性にはとことん声をかける。俺も好きな女性にはアプローチがヒドイので、似てる。

 

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矢吹の前で華々しくKOをし、迎えた矢吹とカーロス・リベラとの直接対決。最初は矢吹を苦しめるも、矢吹特有の巻き返しでカーロス・リベラを倒す。

 

そして、全然出てこなくなって久々に矢吹に会った時は、

 

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もうこんなん。廃人である。

 

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元コーチがこう語るような人間になったのだ。俺も魂の抜けた廃人みたいだ。

 

久々に矢吹に会い、久々に放ったパンチが見る影もない。

 

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でも、カーロス・リベラのこの嬉しそうな顔。俺もそんな感じの人間だ。最近はMC BATTLEで負けてもみんなの前でヘラヘラしてる。力のないパンチラインは簡単にアンサーされる。

 

カーロス・リベラはこの時、たしかわざわざボクシング会場の前まで来て、あんなに有名だったのに、「お前は誰だ?」と言われてしまうんだったと思う。

全盛期の彼を知ってる人間なのに。

 

 

 

俺もそう、仲間や知ってる人に言われる日があるのかもしれない。

それが少し、怖い。

 

今年はそれを、脱却する為に邁進しなければならない。

 

 

 

 

 

 

そんな事を思う26年目の最初の1日。

 

 

 

 

 

 

いいスタートダッシュを切り、死なずに27回目の今日を生きるよう、頑張ろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尊敬するあなたは業火には焼きません。

 

だから待ってろよ、ゆうまさん。